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本家のM'EXは釣りネタに特化したブログとしています。
(時々釣りと関係ないグッズ、サッカーや鉄道ネタもありますが、本人はそのつもりです)

この2つのブログ以外にも仕事柄色々なSNSに手を出しておりまして、その結果としてこのANNEXの存在意義というか立ち位置が微妙になってしまっております。

一時期はクルマやモペットに特化しようかとも考えたのですが、モペットはモディファイせずに乗っていますし、クルマは隠しているわけではないのですがあまりに表立って書くとおかっぱり時のポイントバレというリスクもあります。
個人的にはそこまで気を遣うのは本意ではないのですが、最近は釣り仲間に教えてもらったりしたポイントを廻ることも多いので、こういう配慮も必要なのかなと思うようになりました。


そんな立ち位置があやふやなこのANNEXのカンフル剤になればということで、本家M'EXの釣行記に関する裏ブログ的なことも書いてみようと思います。

裏ブログというと響きは格好いいですが、そのコンテンツに対しては明確なイメージがありません。
何を書いたら面白いんでしょうね?
で、1/1〜2の釣行記の裏です。

この日の釣行は思いつきでした。
ボート釣りと違ってタックルを複数準備する必要はないので、ラインを巻き換えてルアーを10個ほど小箱に移しただけ。

その際にフックをチェックするとそのほとんどがフックポイントが甘くなっていました。

ちなみの僕のチェック方法は爪にフックを乗せてフックが引っかかれば合格、そのままスルっと落ちてしまえば不合格というものです。

今回選んだルアーはほとんどが純正フックのバーブを潰したものです。
試しにそのフックをダイヤモンドやすりで研いでみましたが、理想のスパスパな状態にはならなかったので、在庫のフックに交換しました。


何が言いたかったかといいますと、(1)できれば純正の状態で社外品と同様の信頼性の高いフックを搭載して欲しい。
(2)さらにバーブレスを標準搭載して欲しい。
という2点です。

(1)は実現しているルアーメーカーもたくさんありますが、(2)は管釣り業界くらいですよね。

管釣り業界では実現できるなら、その他のルアー業界でも実現できそうなものですが、何か障害があるのでしょうか?
その辺の感度はバス釣りよりもソルトの方が高そうなので、ぜひソルトルアーメーカーからそういう取り組みをして欲しいものです。

そういった取り組みを「fimo」には期待していた(いる)んですけど、どうなんでしょうね。

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