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一昨日の琵琶湖釣行ですが、意外にも湖上でアラバマを投げている釣り人はそんなにいませんでした。
そんなにという表現は人によって判断がバラバラですが、見かけたのは20人くらいでした。

個人的は感覚ですが、この釣りはルアー釣りの線引きの向こう側にある釣り方です。
アラバマリグがルアー釣りでないとはいいませんが、これをやると自分の中で何かが壊れそうです。

アタリが取りやすいからといって、フライのインジケーターにハエ浮きを使うようなものです。
ハエ浮きについてはプレザントストライカーで検索してみてください。


かといってこの釣りをする人に対してどうこういったり、変な感情を持つこともありません。

「僕はやりません」

それだけです。


そんなアラバマリグですが、このリグの最大のメリットは魚の捕食スイッチを入れられることだと僕は思っています。。
なので、捕食活動はしているんだけどそのスイッチが入りにくい冬や早春に釣果が上がったんだと思います。

ですが、この時期のバスは捕食よりも産卵行動に気がいっていて捕食どころではないはず。
(もちろん捕食しないわけではありませんが)
なので、この時期はアラバマリグの釣果は落ちるんだと僕は思います。


ちなみにアラバマ投げている人に比較的マナーの悪い人が多かった。

周りで誰かがヒットすると、そっちにボートを向けてアラバマをキャスト!!
というライトリグをやっている人間からすると喧嘩を売られているような行動をする人が多かったです。

「魚がいるところならアラバマリグで無理矢理スイッチを入れられるぜ!」と考えての行動かもしれませんが、上で書いたように今のバスが口を使うのは捕食だけではないので、アラバマリグの強さはあまり発揮できないんだと思います。


実際のところはどうなのかは確証が持てません。
が、ボート屋さんの釣果情報でもアラバマリグでの釣果が一気に減ってきた感があります。

誰かボートシーバスでアラバマ投げてくれないかな〜(。・ω・)ノ゙

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