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本家の釣行記は昨日書き上げたのですが、現在熟成中です。

その中でも触れているのですが、今年は3回の釣行で11匹のバスを釣っています。

しかし40cm未満のバスは一匹も釣っていません。

同行者も含めると20匹以上のバスを釣っていますが40cm未満は、35cmくらいのバスが2匹だけです。


もちろん時期的に産卵絡みになるので比較的大型の魚が釣れるというものわかるのですが、ここまで形が揃うというのはある種の異常だと思います。


◆使っているルアーが大きいから?

いえいえ。
メインに使っているのはジグヘッドリグなのでサイズ的には20cmのバスだって問題なく釣ることができます。


◆小型魚がいない場所ばかり釣っているから?

とんでもない。
狙っている場所は沖の地形変化やウィードですが、いくら沖とはいえ南湖で大型魚しか集まらないポイントがあるならぜひ知りたいです(^^;



「じゃあなんなんだよ!?」という話になりますよね。
僕の仮説ですが、藻刈りの影響でこの時期の沖の定住地が少なくなり、小型魚が沖の居場所をなくしたこと。
また電気ショッカーによりそもそもバスの数が減っていることの2つが大きく影響しているように思います。




確かにブラックバスは琵琶湖の生態系に影響を与える魚です。

琵琶湖が綺麗になるならば藻刈りも結構。

ただし電気ショッカーや藻刈りをやること自体を目的にするのではなくて、現実的なゴールを明確にした上で、経年でPDCAを回していけるようなマネジメントを滋賀県にはして欲しいなと思います。

実際はインナーではいろいろと指標を持っているとは思うのですが、周りに伝わってなかったらやってない(持っていない)のとほぼ一緒だと僕は思います。


そういうのを取り回している役人さんは基本的に頭のいい人たちですから、次世代により良い環境を残せるような今後の取り組みに期待したいところです(^^)

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