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コピーライターの小霜和也さんが書かれた「ここらで広告コピーの本当の話をします。」

新人コピーライターのために書いた1冊とありましたが、大前提としてユーザー視点やUSP(Unique Selling Proposition)の大切さを説いており、 マーケターの人が読んでもとても勉強になる1冊だと思います。


・仮想敵を定めてその強さを知り、その敵に対して商品の優位性が何かを明確にする
(ただの特徴をUSPとしない)

・キャッチフレーズはターゲットに「自分に関係ある話かも」と一瞬で感じてもらえるかどうか
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・松木安太郎の解説がウケる理由=自分が使う言葉とのシンクロ感が気持ちいい

・ブランドとは「気持ちいい記憶 」

・クライアントには「提案」ではなくて「回答」として持っていく
(企業は課題解決を望んでいる。唯一の正解ではなくても確度の高い仮説でなければならない)

・クリエイティブな仕事はデスクに座って紙に書くことではない。現地現物。 
(クリエイティブな仕事の対義語はマニュアル仕事。それらは時給がふさわしい)

・コピーライターに必要なのは書く力ではなくて、聴く力

・プレゼンでは2案出す。ズバリと「こんな方向性もあるんじゃないですか」の2つ。
 
・現在人は「聴いて聴いて星人」。ペットは最高の聴き役


上記が気づきになった主なところです。
もちろん他にも気づきがありましたし、もっともっと深く書かれていますので興味がある方は書籍をお買い求めください。

最近は月に3〜4冊ペースで読書できているのでなかなかいい感じです(^^) 

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