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沼津からは「ホームライナー浜松3号」に乗車します。

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静岡県内の東海道線の普通列車はそのほとんどがロングシートの車両です。
下手するとトイレも付いていない列車に当たることもあります。

ロングシートだと端に座らない限り両隣に人が来ますし、車窓も楽しめません。
それに飲食ができないことも残念な要素です。

しかしある列車を狙い撃ちすればクロスシートで快適に移動することができます。

それが「ホームライナー浜松(沼津)」です。

この列車に乗車するには乗車整理券として320
円が必要性ですが、その対価として特急用の車両(373系)で移動できます。

その快適性は普通列車と比べ物にならず、シートもリクライニングしますし、肘掛けからテーブルも出てきます。

また停車駅も特急列車並みに少ないので、移動時間も短縮することができます。
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ホームライナー浜松は1号、3号、5号とあるのですが、僕のオススメは3号です。

沼津から浜松まで普通列車よりも30分早い1時間40分で走り抜くだけでなく、浜松到着後は普通列車の豊橋行き(975M)になります。

列車の車内清掃もないので、そのまま席に座っているだけで快適に豊橋まで行くことができます。

また豊橋到着の4分後(土日は3分後)に特別快速の大垣行き(2133F)が発車します。

特別快速はホームが離れていますが、ホームライナーが着いたホームの向かいには9分後で出る区間快速米原行き(2703F)が待っています。
名古屋への到着時刻は特別快速の14分遅れです。

そのくらいの違いならいいかとガラガラの区間快速に流れる人も多くいましたが、この日の特別快速は8両編成だったこともあり、区間快速に負けないくらいにガラガラでした。

特別快速のホームには人の列が見えたので、ダメもとで行ってみたのですが、それは大垣行きのあとの浜松行きを待つお客さんの列でした。


沼津から豊橋までは約170kmあります。
クロスシートだと心身ともに負担が少ないので320円を払う価値、この列車に行程を合わせるかちは大いにあると僕は思います(^^)

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無事に名古屋に戻ってこれました。
お付き合いいただきありがとうございました。

これでJR東海の未乗区間は飯田線(飯田〜辰野)、名松線(家城〜伊勢奥津)と美濃赤坂支線(大垣〜美濃赤坂)だけになりました。

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