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Knotを知ったのはクラウドファンディングでの募集でした。
「日本の時計産業を再び盛り上げる」というコンセプトに共感したので、購入したかったのですがすでに募集は締め切ったあとでした。

一般販売を待っていたのですが、当時流行っていたダニエルウェリントンに似た見た目が奥さんの好みだったらしく、女性的なモデルを選びました。

関連記事:Knotの腕時計が届きました

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最近は別の時計を使っていたせいか、この時期まで革ベルトかついたままでした。

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暑苦しいので、NATOベルトに交換しました。

Knotはベルトの交換が簡単なのもいいですね。


上でも名前を出したダニエルウェリントンですが、最近は下火になってきたからか著名人だけでなく一般人にまで配りまくっているみたいですね。
TwitterやInstagramでフォロワー数の多い人に無償で配って、クーポンコード付きのURLとセットでアップしてもらう作戦だとか。

こんなことをすると自らの価値を落とすだけだと思うんですが…。

まぁ、この手の工業製品は規模の経済(スケールメリット)が効くので、ダニエルウェリントンなんかは十分元を取ったんだと思われます。
あとは大量の在庫をあらゆる手段を使って売りさばいてブランドごと終了!というフェーズに入ってきているのかなと感じます。 


Knotもデザインのパクリ具合とか日本製をうたうためのずる賢さなんかは微妙ですが、ダニエルウェリントンよりは何倍もマシだと思います。

ただ競合やパクリ元へのリスペクトがもっとあるといいんですけどね〜

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