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先週末の沖縄遠征のボート釣りですが、"ひで"と僕はほぼ同じ仕掛けを使っていました。

しかし釣れる魚に違いがありました。

アカハタやカイモンハタは二人とも釣れたのですが、片方だけにしか釣れなかった魚もいくつかありました。

その中で2匹以上釣れたのが2魚種。

ひでにだけ釣れたのがアカジンミーバイことスジアラ。
僕にだけ釣れたのがアオヤガラです。

どちらも遊泳力が高い魚なので、リフト&フォールのリフト中(シャクリ中)にヒットしています。

ちなみにタックルを比較すると…。

項目 / ひで / 僕
ロッド:6'0" ライトパワー レギュラーテーパー / 7'1" ミディアムパワー レギュラーテーパー
リール:シマノ2500番 ハイギア /  ダイワ2500番 ノーマルギヤ

ライン:PE1号+フロロ5号(共通)
シンカー:タングステン18g / 鉛製中通し重り5号(18g)
ルアー:エビング用ワーム(共通)

ライン、ルアーとシンカーの重さは共通で、違いがあるのはシンカーの素材、リールのギヤ比とロッドの長さとパワーです。


もちろんアクションのつけ方にも差があるとは思いますが、この日のアカジンミーバイにはひでの方がアジャストできていたということでしょう。
逆をいえばヤガラには僕がアジャストできていたという…。・゚・(ノД`) 

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このようにほぼ同じタックルを使っていながら釣果(魚種)に差が出るのが海釣りの面白いところですね〜 

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