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水戸駅での乗り換え時間は50分。
その間に食事と買い物(イヤフォンを忘れてきた)を済ませます。

水戸の名物を調べるとお約束の納豆以外にスタミナラーメンなるものがヒットしました。
納豆は自宅でも食べられるのでスタミナラーメンが食べられるお店を探しましたが、残念ながら水戸駅の近くに魅力的なお店が見つかりません…。

セカンドベストで駅近くの居酒屋で「ねばり丼」を食べることに。


納豆+めかぶ+山芋+おくらというとりあえずねばる系の食材にマグロブツとうずらの卵が投入された丼に味噌汁とサラダで1,080円でした。

味噌汁とサラダのドレッシングにも納豆が入っていました。
ちなみに味は良くも悪くも想像通りでした。

食べ終わったところで水郡線の列車の出発時間まで14分。
京成百貨店の中にあるダイソーに小走りで向かい無事にイヤフォンを入手することができました。


水戸 13:15-16:26 郡山

始発から終点まで3時間超乗りっぱなしです。

水郡線の列車はキハE130系の三両編成。
全車ロングシートを覚悟してましたが、4人掛けと2人掛けのボックスシート(ドア付近はロングシート)が並ぶレイアウトでした。


発車5分前でしたが、通路側のボックスシートを確保することができました。
途中で空いたので、2人掛けボックスに移動しました。


水郡線は久慈川沿いを進むため車窓に空きがきません。

しかしふと前を見たときに電光掲示板に気になる表示。

「この電車の中は常陸大子行きです」

この列車は郡山行き。
WEBを検索すると切り離しをする場合でも後ろの1両だけとあったので、表示ミスだろうとたかを括ってましたが、常陸大子駅の手前で「後ろの2両を切り離します」という非情のアナウンス。

仕方なく前の1両に移動します。

ボックスシートは隣に座りたくないレベルの鉄ヲタが陣取っていたので、ロングシートを確保しました。

ロングシートからだと車窓も見にくいので、iPad miniで電子書籍を読みながら列車の旅を満喫しました。


郡山からは東北本線で川崎に戻ります。
1分後に発車する黒磯行きの電車もありましたが、お土産を買いたいので1時間後の列車を選びました。

買いたかったお土産は2つ。
福島出張のお土産でよくもらうままどおるとご当地グルメのクリームボックスです。

ままどおるは東京駅の八重洲口にある福島県のアンテナショップでも買うことができますが、僕も奥さんも大好きなんです。



しかしクリームボックスは福島でないと買うことができません。
福島出身の会社の後輩が駅の近くで売っているお店を教えてくれたので、そこへ向かうと残念ながらすでに売り切れ。
ドキドキしながらもう一軒のお店に行くとこちらはまだ残っていました。



厚切り食パンに練乳入りのミルククリームがたっぷり塗ってあってめっちゃ美味しかったです。

お土産を大量に仕入れたところで、東北本線を南下します。



郡山 17:30-18:31 黒磯(東北本線・黒磯行)



黒磯 18:47-19:40 宇都宮(東北本線・宇都宮行)

黒磯行きはE730系でこちらはボックスシートがありましたが、宇都宮行きの205系は全席ロングシートでした。
どちらも座席が確保できたので、ロングシートでも文句はいいません。

黒磯駅では試運転中の四季島に遭遇しました(*´д`*)


*宇都宮に着きました。
 今から餃子食べます(^_-)

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