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今日はGWに入手した全面ルミブライトのフィールドギアをはめています。

アルバはセイコーのセカンドラインにも関わらず、このモデルからは品質の高さを感じます。
品質の高さといっても華美は幹事は全くなくて、当たり前のことが当たり前に作られているという点での話です。

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ポイント 秒針の針ズレがない

クォーツだと盤面の目盛と秒針の動きがあっていないモデルも多く存在します。
ヒドいものになると目盛の間を秒針が刻んでいったりとか…。

この個体がアタリなだけかもしれませんが、60秒にわたってズレがほぼないのは非常に優秀だと思います。


ポイント 秒針のバックラッシュがない

これもクォーツ特有の問題です。
針を動かす歯車には必ず遊びがあります。
その遊びが大きすぎると秒針が動く際に進んだあとに戻ってくることがあります。
海外のモデル(特にTIMEX)はそれが顕著で、秒針が動く際に1.1秒進んで、0.1秒戻るような動きに見えます。

バックラッシュについてはシチズンのサイトがわかりやすいです。

針ズレについて(シチズン)


ポイント デイ表示が日本語(と英語)

安価な時計はその多くが輸出を想定して作られていることもあり、曜日に日本語が選択されていることはほとんどありません。
しかしこのフィールドギアは日本語/英語の2か国語表記です。

個人的には日本語表記にめっちゃ惹かれます!


ポイント リュウズがねじ込み式

仕様が20気圧防水なので当たり前といえば当たり前なのですが、そもそも安価なモデルだと20気圧防水ではなくて、5気圧や10気圧防水のものがほとんどです。
またそれらのリュウズはねじ込み式ではなくて、ただのプッシュ式なことが多いので、しっかりと作りこまれている証だと思います。


当時の価格はわかりませんが、後継(と思われる)モデルが7〜8,000円で売られていることから、こちらのモデルも同じような価格帯だったと推測します。

その値段でこれだけの品質を維持できるのがセイコーという会社の魅力だと僕は思います。
全然話が変わりますが、ジェットスターのセールで新千歳便を予約しました。

ジェットスター・ジャパン5周年記念「五目チャーハン価格に 挑戦!480円〜セール」

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週末を絡めているので五目チャーハン価格(480円)では無理でしたが、成田-新千歳を往復1万円で予約することができました。

奥さんの両親も一緒に行くので、いつもの行き当たりばったりではなくて、しっかりとプランニングしないといけません(^^;

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