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新幹線はグリーン車の方がマナーの悪い乗客の割合が高いと思う

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今週末は私用で名古屋に帰省しています。

6月末で期限が切れるEX-ICのポイントが1500ptほどあったので、ポイント消化でグリーン車にのりました。
毎年長距離を乗る時のためにポイントを取っておくのですが、結局長距離は飛行機に乗ってしまうので、いつも期限ギリギリの短距離利用になってしまいます…。

グリーン車に乗るのに必要なポイントは下記の通り。

のぞみ:1000pt
ひかり:800pt
こだま:600pt

ケチな僕はひかり×2を選択します。

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指定席は満席のようでしたが、グリーン車はガラガラ。

しかし僕の隣にはなぜか人が…。

しかもそのおばさんはフットレストの内側に土足で足乗せてるし…。

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内側(シートと同じ柄の面)は土足NGだと認識しています。
土足で載せるなら床と同じ柄の面(右にチラッと映ってる方)かと。

また周囲でも携帯をマナーモードにせずに着信音やタップ音を鳴らすおっさんが2名。

乗車人数と比較するとマナーの悪い人の割合はグリーン車の方が高いように思います。

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本当は昼間っからビール飲みたい気分ですが、夜が飲み会なのと、そもそも昨日は朝から飲んでいたので今日はノンアルで我慢します(^^; 

北海道遠征まとめ

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今回の1泊2日の北海道遠征での費用などを備忘録としてまとめておきます。

◆交通費
<Day1>
   388円 武蔵小杉−上野
1,235円 京成上野-空港第2ビル
1,230円 特急券(スカイライナー)
6,960円 バニラエア JW909 成田−千歳
   350円 新千歳空港−千歳
2,260円 「一日散歩きっぷ」

<Day2>
3,500円 「北海道 150年日帰り周遊パス」
   230円 中央バス(新十津川役場−滝川駅)
1,130円 自由席特急券(滝川−札幌)
   200円 札幌市営地下鉄(札幌−すすきの)
6,960円 バニラエア JW918 千歳−成田
1,663円 空港第2ビル−武蔵小杉

交通費小計:26,106円


◆宿泊費
4,500円 BIZCOURT CABINすすきの −ルートインホテルズ−(Cタイプ)

◆食費
<Day1>
   130円 ドリンク(上野駅)
1,080円 札幌ラーメン(新千歳空港)
   500円 缶ビール他(千歳駅)
2,000円 生ラムステーキ他(夕張屋台村)
   250円 おにぎり(すすきの にぎりめし)
   230円 缶ビール(ホテル)

<Day2>
   600円 サンドイッチと缶ビール他(石狩当別駅)
2,000円 すしざんまい(すすきの)
   750円 おつまみセット(新千歳空港)
   200円 ドリンク(空港第2ビル駅)

食費小計:7,740円

合計:38,346円

 
◇フリーきっぷによるお得額

<きっぷで乗車した場合>
1,410円 新千歳−夕張
2,490円 夕張−追分−沼ノ端−札幌
1,640円 札幌−新十津川
1,640円 滝川−札幌
1,070円 札幌−新千歳空港

乗車券合計:8,250円

<フリーきっぷ>
2,260円 一日散歩きっぷ
3,500円 北海道 150年日帰り周遊パス

フリーきっぷ合計:5,760円

お得額:2,490円

北海道遠征 帰路(滝川−札幌−新千歳−成田)

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新十津川役場から9:56発の中央バスに乗り滝川駅に向かいます。

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滝川駅まではバスで4km・10分ほど。
札沼線で見かけた人が歩いているのを途中の車窓越しに見かけました。

滝川駅は特急の停車駅ということもあり、非常に近代的な建屋でした。

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15分ほどの待ち合わせで特急「オホーツク2号」がやってくるので、急いで自由席特急券(1,130円)を購入します。
その10分後にやってくる特急「ライラック16号」でも時間的には大して変わらないのですが、どうせ乗るなら車両が古いキハ183を使用した「オホーツク」に乗りたい感じです。

今日はJR北海道全線に乗ることのできる「北海道 150年日帰り周遊パス(@3,500)」を使っていて、この切符は別途指定券を買うと特急にも乗れるのが大きな特徴です。

ここで特急に乗らずに普通列車で札幌に戻るなら昨日も使った「一日散歩きっぷ(@2,260)」というもっと安い切符があるのですが、それだと札幌着が1時間遅れるので、今回はお金で時間を買いました。

対向列車の旭川行きの特急「カムイ」。
旭川までは電化されているので、こちらは電車特急です。

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僕らが乗る「オホーツク」は気動車。
網走から札幌を5時間半かけて走破します。

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列車は4両編成で、自由席はそのうちの1.5両。
並んでいたこともあって、余裕で座席を確保できました。

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どうやって自由席と指定席を分けているんだろうと思ったら、列番号で区切っていました。

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これだと自由席の人は気付かずに指定席の座席に座ってしまうだろうな〜と思ったらもっとわかりやすい区別がついていました。

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スゴいアジアっぽいフォントでシートカバーに「指定席」と印字されています。笑

ここまで書いてあっても間違えて(わざと?)座っちゃって、車掌さんに移動を促されている人が散見されました。

北海道遠征 札沼線 新十津川駅訪問

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北海道二日目は札沼線を乗り潰します。

5時半に頑張って起きて、6:15にホテルを出発。
6:58発の札沼線(学園都市線)石狩当別行きに乗るつもりでしたが、札幌駅に早く着いたので1本前の6:39発の列車に乗れました。

この列車は快速「エアポート」に使われる733系でした。
指定席車両のμシートが解放されていたので、そこに着席。
リクライニングシートで快適な40分…となるはずが昨日も夕張支線で一緒だった話声のデカい親父が近くで話し続けます。
通常の会話ならまだしも中韓のヘイトをするので朝から実に不快でした('A`)

石狩当別からの新十津川行きはキハ40の単行。

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まずはボックス席を確保して撮影&買い出しタイム。
駅前にローソンがあって便利でした。

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その後に当初乗る予定だった列車からの乗客を受けて、定刻通りに出発。

1ボックスに2人程度の乗車率でした。

北海道遠征 夕張駅

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千歳から夕張駅までは2時間。
この日は全国的に気温が上昇し、北海道でも日差しが当たる車内は暑いくらいでした。
夕張までには特急退避の停車がいくつかあり、その際に窓を開けてみると心地よい風が入ってきて非常に快適でした。
流石に走行中に開けると寒すぎましたが(^^;

夕張駅で降りたのは10人ほど。

そのうち夕張駅に留まったのは1人だけで、あとは8分後の列車で折り返していきました。

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観光案内所兼駅舎は綺麗に整備されていて、廃線までのカウントダウンが始まっていました。

僕は3時間後の列車で折り返すのですが、いきなり屋台村に行っても手持ち無沙汰になるのは必至なので、まずは夕張市内を歩きます。

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駅前のリゾートホテル「マウントレースイ」
背後にはスキー場が備わっています。

6月から夏までは宿泊者は夕張メロンが食べ放題になるようです。

ホテルから歩いて15分ほどで市役所に到着。

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市役所は不釣り合いな5〜6階建て。
職員は1/3くらいまで減っているので、一部しか使っていないものと思われます。

市役所に隣接する公民館は入り口が板で封鎖されていました。

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帰路は団地が建ち並ぶ方の道を歩きましたが、人影がほとんどなく寂しい感じが前面に出ていました。
人が住まなくなった建屋は外装がボロボロになっていてさらに寂しさを助長していました。

夕張駅に戻ってくるとちょうど1時間経過。

バリー屋台こと「ゆうばり屋台村」で夕食をとります。

北海道遠征 石勝線 キハ40

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新千歳空港駅から快速「エアポート」で千年駅に向かい、そこで「一日散歩きっぷ」を購入。

千歳駅始発の普通列車夕張行きに乗車。

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車両は日高線仕様のキハ40でした。

日高線も台風の影響で大部分が不通になっているので、浮いた車両がこっちに回ってきているんでしょうね〜

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車内は向かい合わせのボックスシート。

北海道遠征 バニラエア JW909 NRT⇒CTS

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東京駅からの高速バスだと成田空港まで80分ほど掛かりますが、最高速度160km/hで走るスカイライナーだと上野駅から成田空港第2ターミナル駅まではたったの45分で到着。


ただ第2ターミナル駅からLCC専用ターミナルである第3ターミナル(旅慣れている風にいうと3タミ。笑)までは歩いて15分くらい掛かります。


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3ターミナルはラウンジもないので、キオスク端末でチェックインして、直ぐに搭乗口へ。


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搭乗口でiPadを触っていたら早々にバスへの乗車案内が始まりました。


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「出発時間まではまだ45分くらいあるのにえらい早いな」と不思議に思っていると乗車する機材は搭乗口から見えていたものではなく、バスで10分超も走った先でした。

北海道遠征 スカイライナー

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週末を使って北海道に弾丸旅行に行きます。

北海道への足はバニラエア。
LCCが離発着するのは羽田ではなく成田空港。

羽田だったら自宅から30分ちょっとで行けるのですが、頑張って2時間弱かけて成田へ向かいます。

普段は東京駅から1,000円で成田空港まで行ける高速バス「THEアクセス成田」を利用することが多いのですが、今回は京成のスカイライナーを選びました。

まずはスカイライナーの始発駅である上野へ。

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上野駅も昔は北(東北・北海道)の玄関口という位置付けでしたが、今はその特別感は薄れてしまいました。
この壁画をその時代からずっと残っているそうです。

JR上野駅から京成上野駅までは徒歩で5分くらい。
純粋な乗り換えなら次の日暮里駅での乗り換えが便利ですが、僕は出来るだけ始発から乗りたいので上野駅での乗り換えを選びました。

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成田空港へは特急料金の不要なアクセス特急も走っています。

サンライズ出雲で木次線に乗り鉄

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ビジネススクールの友人3人で乗り鉄サークルを作っているのですが、そのフィールドワークでサンライズに乗ってきました。

このメンバーで受講したのはもう8年も前なのですが、今でも講師を含めて10人ほどの方々と仲良くさせてもらっています。

元々鉄分の濃い3名だったのですが、「北斗星の廃止前にみんなで乗りに行こう」と飲み会で盛り上がり、本当に北海道まで乗りに行ったことで、活動が一気に活発化しました。

今回のテーマは「サンライズ出雲」

昨年の夏に「サンライズ出雲92号」、今年の夏に「サンライズ出雲91号」で一人旅をしたことで、それに感化された1人が9月に定期の「サンライズ出雲」で突発の一人旅。
僕の名古屋出張に合わせてそれらの報告会を実施していたら、また「それならみんなで乗ろう!」と今回の旅が起案されました。(僕以外の2名は名古屋在住)


みんなで仕事の調整をして金曜日の21時過ぎに東京駅に集合。
僕は一度帰宅したこともあり21時半くらいの到着になっちゃいましたが…。




それぞれで分担して食料を買い込みます。 

大丸の総菜売り場が閉店前のセールになっていたので、美味しそうな食材を安価に仕入れることができました。 


以前に乗った91/92号はシャワーカードが直ぐに売り切れましたが、この日はシャワーカードよりもミニロビーの座席の方が争奪戦になっていました。
臨時便は1人旅の鉄ヲタが多かったですが、この日は金曜日ということもあって女性の2人旅が多かったように思います。




無事にロビーの席を確保。

帰宅ラッシュの東海道線や京浜東北線のホームを眺めながら呑み鉄を満喫しました。




今回の寝床はシングルの下段。
車窓は上段の方が楽しめますが、下段の方が揺れが少なくて快適でした。

これまでサンライズには5回乗りました。
ノビノビ、シングル(平屋)、ソロ、シングル(上段)、シングル(下段)と乗りましたが、揺れや騒音の点では一番快適でした。


翌朝の岡山での瀬戸と出雲の分割はスルー。
一応起きてはいましたが、わざわざ着替えて外に行く気にはなりませんでした。


朝食は昨夜に東京駅のホームで買ったサンドイッチをロビーで。
缶コーヒーは車内の自販機で売ってます。


定刻通りに出雲市に到着。

次の列車まで時間があったので、駅のセブンイレブンでコーヒーを買ってゆっくりと外の風にあたりました。

列車の写真を撮ってたら撮られてた

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三江線は口羽駅で列車行き違いのための長めの停車がありました。

ホームに出て外の空気を吸いつつ、列車の撮影。


いい気分転換になったのですが、その様子が他の人の動画に映り込んでました。


自分は他の鉄ヲタとは一線を画す!と思ってますが、こうやって客観的に見ると大して違わないですね。笑

キハ47 タラコ色

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乗り鉄しに山陰に来ています。

サンライズ出雲91号で出雲市に着くと、タラコ色のキハ47が止まっていました。

飛び乗りたい衝動に駆られましたが、予定通り「スーパーまつかぜ」で江津に向かいます。


とても特急とは思えない外観ですが、単線非電化の山陰線を120km/hでぶっ飛ばす素敵な車両です(^^)

この後はいよいよ三江線です。

JR東日本「休日おでかけパス」で宇都宮へ

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先日青春18きっぷを購入しました。

ただ夏の18きっぷが使えるのは7/20〜9/10なので、今はまだ期間外です。
せっかくの三連休なのでどこかに電車で出かけたいと思い「休日おでかけパス」を購入して北関東へ出かけてきました。

「休日おでかけパス」は土日祝日と夏休みなどの長期休みの時に使える、東京を中心におおよそ100km圏内が乗り放題になるフリーきっぷです。
18きっぷと似たきっぷですが、特急券を買うと新幹線や特急列車に乗ることができます。

最初の目的地にしていたのは栃木県の宇都宮。

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目的はもちろん餃子です。

宇都宮には仕事で1回、プライベートで1回行ったことがあります。
その時も宇都宮餃子を食べたのですが、2回とも駅ナカで食べただけ。
餃子の本場ということもあってそれでも美味しかったのですが、一度は街の専門店で食べてみたかったので、有名店のみんみんへ。

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三連休ということもあって11時過ぎでも30分くらい待ちました。

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美味しいのに安いのがいい感じです。

2017年 夏の青春18きっぷ購入

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今年も青春18きっぷを買いました。

まだ具体的な行き先は1つも決めていませんが、のんびりとした鉄道旅行を楽しめればと思います(^^)

サンライズ出雲・瀬戸を見送り

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今日は東京駅界隈で大学の後輩と飲んでました。
後輩は22:00発の最終ひかりで名古屋へ帰るための21:50に解散。

自宅には横須賀線で帰るのが早いのですが、22:00発のサンライズを見送りたく東海道線のホームへ向かいました。


midweekということもあり車内は空いていましたが、寝台列車には旅情が溢れていますね〜

今この列車に飛び乗れば翌朝には出雲や四国にいられるということにテンションが上がります♪(´ε` )

青春18きっぷの旅[2017-春] 宇都宮からの帰路

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郡山から宇都宮までは乗り換え時間も含めて2時間10分でした。
このくらいのインターバルで休憩やイベントを挟むと、各駅停車でも苦痛に感じることは少ないと思います。

宇都宮ではお目当の宇都宮餃子(とビール)を食べます。


本当は繁華街にある有名店で食べた方が美味しいんでしょうけど、以前出張の際に駅で食べた餃子が十分美味しかったので、今回も駅ビルで食べました。
餃子を食べるのがメインではないので、並ぶのはイヤだししもそも今日は一人なので…。


頼んだのは餃子の12種食べくらべです。
通常の餃子に加えてニラ、チーズ、ニンニク、お肉、エビ、激辛、しそや舞茸入りの餃子が入っていました。


あとは当然ビールも…。


タレは酢:餃子のタレ(醤油):ラー油を7:2:1で作るのが好みです♪(´ε` )
あと孤独のグルメで見てから胡椒も入れるようになりました。

僕は餃子ととビールだけだったのですが、横に座っていたアラサー女子が一人でビールと餃子に加えて白米も食べていて敗北感を味わいました。

宇都宮からの帰路は2時間ちょっと。
休日の普通列車のグリーン車はどこまで乗っても780円(51km以上)なので、長距離を乗るほどお得です。

青春18きっぷの旅[2017-春] 水戸から水郡線で郡山へ

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水戸駅での乗り換え時間は50分。
その間に食事と買い物(イヤフォンを忘れてきた)を済ませます。

水戸の名物を調べるとお約束の納豆以外にスタミナラーメンなるものがヒットしました。
納豆は自宅でも食べられるのでスタミナラーメンが食べられるお店を探しましたが、残念ながら水戸駅の近くに魅力的なお店が見つかりません…。

セカンドベストで駅近くの居酒屋で「ねばり丼」を食べることに。


納豆+めかぶ+山芋+おくらというとりあえずねばる系の食材にマグロブツとうずらの卵が投入された丼に味噌汁とサラダで1,080円でした。

味噌汁とサラダのドレッシングにも納豆が入っていました。
ちなみに味は良くも悪くも想像通りでした。

食べ終わったところで水郡線の列車の出発時間まで14分。
京成百貨店の中にあるダイソーに小走りで向かい無事にイヤフォンを入手することができました。


水戸 13:15-16:26 郡山

始発から終点まで3時間超乗りっぱなしです。

水郡線の列車はキハE130系の三両編成。
全車ロングシートを覚悟してましたが、4人掛けと2人掛けのボックスシート(ドア付近はロングシート)が並ぶレイアウトでした。


発車5分前でしたが、通路側のボックスシートを確保することができました。
途中で空いたので、2人掛けボックスに移動しました。


水郡線は久慈川沿いを進むため車窓に空きがきません。

しかしふと前を見たときに電光掲示板に気になる表示。

「この電車の中は常陸大子行きです」

この列車は郡山行き。
WEBを検索すると切り離しをする場合でも後ろの1両だけとあったので、表示ミスだろうとたかを括ってましたが、常陸大子駅の手前で「後ろの2両を切り離します」という非情のアナウンス。

仕方なく前の1両に移動します。

ボックスシートは隣に座りたくないレベルの鉄ヲタが陣取っていたので、ロングシートを確保しました。

ロングシートからだと車窓も見にくいので、iPad miniで電子書籍を読みながら列車の旅を満喫しました。


郡山からは東北本線で川崎に戻ります。
1分後に発車する黒磯行きの電車もありましたが、お土産を買いたいので1時間後の列車を選びました。

買いたかったお土産は2つ。
福島出張のお土産でよくもらうままどおるとご当地グルメのクリームボックスです。

青春18きっぷの旅[2017-春] 常磐線で水戸へ

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青春18きっぷが2日分残っています。
使用期限は4/10(月)まで。
今日を入れてあと4日ある週末です消化しないといけません。

始発に乗るくらい早起きできたら只見線まで行こうかと思ってましたが、起きられませんでした…。

ということでまだ乗ったことのない別の路線を攻めに行くことにしました。

今回目をつけたのは水郡線。
水戸と郡山を結ぶローカル線です。

まずは横須賀線→上野東京ライン→常磐線と乗り継いで水戸まで向かいます。


武蔵小杉 9:36-9:46 品川(横須賀線・君津行)

品川 9:54-10:08 上野(上野東京ライン・土浦行)

上野 10:15-12:25 水戸(常磐線・ 勝田行)


水戸までは2時間超の乗車になるのでグリーン車に乗車します。
普通列車と快速列車のグリーン車(自由席)に限り、別途グリーン券を購入すればグリーン車に乗車することができます。
(指定席のグリーン車は普通列車でもNGです)

いつもはモバイルSuicaでグリーン券を買うのですが、間違えて土浦までしか購入しなかったので車内で変更してもらいました。

楽天トラベルでダブルブッキング

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馬喰町にある「トレインホステル北斗星」に宿泊しました。
ここは一昨年に廃止となった北斗星の設備を再利用したゲストハウスで、JR東日本のグループ会社が運営しています。


基本は開放式B寝台の二段ベッドなのですが、2室だけ個室A寝台ロイヤルの設備を再利用した半個室があります。
(うち1室は女性用のはずです)

部屋数が少ないだけあって連日満席で、空きがあるのは7月以降でした。

そんな状況の中で1日だけロイヤルに空きがあったので、翌日を有休にして宿泊しに行ってきました。

ムーンライト信州81号

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青春18きっぷを使ってムーンライト信州に乗っています。

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列車は既に八王子(0:40発)を出ましたが、乗車率は50〜60%程度です。

次の停車駅の甲府は2:21着なので、これから乗ってくる人はほとんどいません。

指定券は完売なので、指定席を一人で2枚分買って隣の席をブロックしている人がチラホラといるんだと思います。

春の青春18きっぷ購入

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土曜日のサッカー観戦(フクダ電子アリーナ)の際に青春18きっぷを使いました。

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この日に乗車した経路の運賃を計算したところ2,170円でした。

青春18きっぷ1日分(5で割っただけですが)が2,370円なので、ちょっと損しています。

青春18きっぷの期間は季節によって異なり、春季は40日間しかないため、使えるときに使っておくのが得策だと僕は思います。

 ■利用期間
春季:3/1〜4/10(40日間)
夏季:7/20〜9/10(50日間)
冬季:12/10〜1/10(30日間)


今週末にはムーンライト信州に乗る予定です(^^)

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