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沖縄ボート釣りの裏釣行記

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先週末の沖縄遠征のボート釣りですが、"ひで"と僕はほぼ同じ仕掛けを使っていました。

しかし釣れる魚に違いがありました。

アカハタやカイモンハタは二人とも釣れたのですが、片方だけにしか釣れなかった魚もいくつかありました。

その中で2匹以上釣れたのが2魚種。

ひでにだけ釣れたのがアカジンミーバイことスジアラ。
僕にだけ釣れたのがアオヤガラです。

どちらも遊泳力が高い魚なので、リフト&フォールのリフト中(シャクリ中)にヒットしています。

ちなみにタックルを比較すると…。

項目 / ひで / 僕
ロッド:6'0" ライトパワー レギュラーテーパー / 7'1" ミディアムパワー レギュラーテーパー
リール:シマノ2500番 ハイギア /  ダイワ2500番 ノーマルギヤ

ライン:PE1号+フロロ5号(共通)
シンカー:タングステン18g / 鉛製中通し重り5号(18g)
ルアー:エビング用ワーム(共通)

ライン、ルアーとシンカーの重さは共通で、違いがあるのはシンカーの素材、リールのギヤ比とロッドの長さとパワーです。


もちろんアクションのつけ方にも差があるとは思いますが、この日のアカジンミーバイにはひでの方がアジャストできていたということでしょう。
逆をいえばヤガラには僕がアジャストできていたという…。・゚・(ノД`) 

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このようにほぼ同じタックルを使っていながら釣果(魚種)に差が出るのが海釣りの面白いところですね〜 

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南湖でボートを上がったのが14時過ぎ。

ボート屋のオーナーさんと話したり片づけをして14時半に出発。
先週の釣行でいい思いをしたポイントに向かいます。


途中のコンビニで休憩したこともあって、現地到着は16時ごろ。

前回にヒットしたポイントには先行者がいましたが、もう一つの期待ポイントは空いていました。

そのポイントの状況を"ひで"に伝えていると、40〜50cmの魚が2匹動くのが見えました。
これは期待大!と狙ってみますが、残念ながら反応ナシ。

その魚は僕にはバスに見えましたが、もしかしたら鯉だったのかもしれません。

しばらくすると前回のヒットポイントが空いたので、そちらに移動。

そのポイントを"ひで"に任せて、僕はその周囲を新規開拓してみましたが、二人とも1バイトも得られず…。


結果的にノーバイトで18時前に上がりました。


帰りの道中で前回釣行との違いを考えてみました。

4/26 琵琶湖の裏釣行記

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昨日の裏釣行記です。
裏釣行記といっても表(ナチュラム)で書けないようなことを書いているわけはありません。

自分で表の釣行記を読んで、何となく思いついたことを校正なしで書いているものです。
(ちなみにナチュラムの釣行記は書くのに2時間くらい掛かっています)


表は自画自賛で記事を〆たので、こちらも自分で褒めます。
(誰も褒めてくれないので)


それはバラシが減ったことです。
今回の釣りは4バイト、3ヒット、3キャッチでした。
ちなみに前回の釣りは2バイト、2ヒット、2キャッチでした。


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▲バラシなし!


昨年はラインブレイクが1回ありましたが、記憶に残るようなバラシはありません。
もしかしたらバラシがゼロだったかもしれません。

一昨年は大きめのヤツを1回バラしたイヤな記憶が未だに残っています…。


バラシが減ったのにはターニングポイントがあります。
それは奥村部長のガイドの際にもらったアドバイスと、バスボオーナーのKさんのアドバイスです。

時はともに2009年。


二人のアドバイスに共通するのはとにかくロッドを曲げ続けろというものでした。

ロッドが曲がっているうちはラインにテンションが掛かっているのでまずバレない。
バレるのはロッドのテンションが抜けるからだと。

テンションが抜けるのは大きく2パターンあります。
一つ目は魚がジャンプしてラインが全て空中に出てしまった場合。
水の抵抗がないので、ヘッドシェイクをされたらラインのテンションは抜けてしまいます。

2つ目はポンピング。
ポンピングはティップを後ろに持っていったところでリールを巻き始めますがそのタイミングでテンションが緩みがちです。

バスくらいの魚であればポンピングは不要という2人の意見に僕も同意です。

それからは基本的にリールを巻き続けることを意識しています

もちろんボート際まで来たらロッドでいなしますが、それまでは多少無理をしてでもリールを巻き続けます。


その巻き続けるという動作の際に今度は利き手がキモになります。
(主に太いラインを使うベイトの場合の話です)

利き手(僕は右手)だと多少無理してでも巻き続けられますが、左手だと右手よりは無理が利きません。
そうるすとリールを巻くことでロッドを曲げ続けることができなくなるので、バラしやすくなるのだと思います。

だからリールは利き手で巻くべき!という話ではなくて、利き手でない方の手で巻く際はその弱点を意識する必要があるというとのがこの記事で言いたかったことです。




またスピニングの場合はベイトに比べるとラインが細いのであんまり無茶はできませんが、それでも普通の人よりは無理にリールを巻く傾向にあると思います。

あとは1匹釣った後のラインチェックも怠らないことを意識しています。

3/23 琵琶湖の裏釣行記

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今年初のボート釣りで今年初の50upが釣れたので、調子にのって裏釣行記も書いちゃいます。

今回の釣行では思っていたよりも風と波が強くて、ピンスポットを丁寧に狙う釣りが展開できませんでした。
結果的には堂の川沖で50前後の2匹の魚を釣ることができましたが、これはラッキーな魚だったと思います。


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▲ラッキーな魚


田辺ノリピー的に言うと「マイフィッシュじゃない魚」でした。

もちろんある程度狙って釣っているので完全なラッキーヒットでもないのですが、僕が大事にしている再現性のある釣り方ではないと思います。

もちろんこの釣りをやり込んだり、論理的に考えることで再現性は高まるとは思うのですが、現時点では全く見えていない魚です。


その日の釣りで得た経験を再現性の高いものにしていきたいというのは釣りにおける僕のテーマなのですが、今回のポイントはそこではなくて"バラし"についてです。

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昨日のすそパの釣り。
釣果の90%はつぶアンとリッジスリムで得たものでした。

特に楽しかったのはリッジスリムのトゥィッチの釣り。

周りでミノーのトゥィッチングをしている人は誰もいなかったので、岩場のポイントでそれをやれば釣れるだろうと思っていました。(でた!結果論!)


僕はミノーのトゥィッチングの釣りをするときには「トン、トン」と2回トゥィッチを入れてそのあと少しポーズを取ります。

最初はこの釣りで何匹か連発しましたが、スレてしまったからか段々とアタリが出る頻度が下がってきました。
そこでやったことはトゥィッチの入れ方の変化。


変化の入れ方は3種類

1)間隔はそのままでトゥィッチの強さを弱める
2)ポーズを取らずにトゥィッチの強さを弱める(トン、トン、トン、トンと連続で入れる)
3)間隔はそのままでトゥィッチの強さを強める

*ポーズなしのハードトゥィッチはスレる可能性が高いのでやめました


変化させる前と基本のトゥィッチとどちらの反応が良かったと思いますか?

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本家の釣行記は昨日書き上げたのですが、現在熟成中です。

その中でも触れているのですが、今年は3回の釣行で11匹のバスを釣っています。

しかし40cm未満のバスは一匹も釣っていません。

同行者も含めると20匹以上のバスを釣っていますが40cm未満は、35cmくらいのバスが2匹だけです。


もちろん時期的に産卵絡みになるので比較的大型の魚が釣れるというものわかるのですが、ここまで形が揃うというのはある種の異常だと思います。


◆使っているルアーが大きいから?

いえいえ。
メインに使っているのはジグヘッドリグなのでサイズ的には20cmのバスだって問題なく釣ることができます。


◆小型魚がいない場所ばかり釣っているから?

とんでもない。
狙っている場所は沖の地形変化やウィードですが、いくら沖とはいえ南湖で大型魚しか集まらないポイントがあるならぜひ知りたいです(^^;



「じゃあなんなんだよ!?」という話になりますよね。

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なかなか定着しない裏釣行記シリーズです(*・ω・)ノ

■■■■■

先日の琵琶湖でもいい釣りができました。

45cm(前後)×4匹なんて僕(達)にしたら上出来です。

同じブログの過去の釣行記を見てもらえればこの数年で急に釣果に恵まれるようになったことが直ぐにご理解いただけるかと思います。


ブログを書き始めた当初から琵琶湖(南湖)でボートを借りてボーズになることはほとんどなかったのですが、サイズはイマイチでした。
最近はありがたいことに、「行けばだいたい40upは釣れる」(でた)という状況になっています。

でも釣れるようになったらなったで今度は「毎回50upを釣りたい」とかいう欲が出てきています。

釣り人の欲って底がないですね(´д`;)

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表のMEXに今年初のブラックバス釣行記をアップしました。

その小ネタを2つほど。

一つはタックルの選択。

今回は突発釣行ということで何も準備ができていなかったので、釣行が決まった2日前の夜に慌ててラインを巻き直しました。

その際に「フロロではなくてPEを巻きっぱなしにしてあるタックルを使う」という選択肢も浮かびました。
PEなら巻き直す必要もありませんしね。

それと改造した鱒レンジャーZ CT56Mを持ち込もうかという考えもありました。
もちろん早く使ってみたかったからなんですが、時期的にデカいバスが釣れてしまう可能性もあるので、今回は自粛したのですが結果的には正解でした(。・ω・)ノ゙


二つ目はベイトタックルで釣りたかった話。

この日に魚を釣ったのはアリヴェール65とエアリアルHPの2本。
両方ともスピニングタックルです。

どうせなら持ってきたタックル全てで魚を取りたいとかなりの時間をカーブスターを握っていました。
ノーシンカーやジグヘッドはさすがにキツいので、ライトテキサス、ラバージグやキャロを使っていたのですが、1バイトも取ることができませんでした。


その日のパターンを重要視してドライにスピニングを使っていればもう1〜2匹は釣れたんじゃないかなというのが”たられば”の僕のいいわけです(苦笑)


しかし初釣りからいい釣りができました。

4−6月はグロービスを受ける予定もしていないので、なるべくたくさん琵琶湖に行きたいものです。

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今回は久々の突発釣行でした。

最初はボートをレンタルしようと話していたのですが、ウェザーニュースでの浜大津や堅田の天気予報を見ると7m/sの風。
一時的にそれくらいの風が吹くならまだ我慢できるのですが、夜中から夕方までずーっと風が強く吹く予報でした。

夜中からお昼前まで琵琶湖にいた限りでは2〜3m/s程度の釣りにはもってこいの強さだったので、湖上に浮かぶボートを恨めしく眺めていました(笑)


とはいうものの4時間強の釣行で数は10匹、45cm、40cmを含むアベレージ30cm超という大変満足いく釣果を得ることができました。

今年の琵琶湖のボート釣りの平均釣果と同じくらいか、数なら上回っているくらいです。
5月の愛媛での野池釣行でもよい釣果を得ることができましたが、あれはフィールドが異なります。
しかし今回は同じ琵琶湖。

本家M'EXでも愚痴りましたが、ボート釣りのときの方が何倍も考えて釣っています。
あまり考えていない今回の釣りの方が成果がいいというのは考えない方がいいということでしょうか(涙)


そんなことをミスドでドーナツを食べながら考えていました。

ミスドで出た結論は「釣りは場所」

場所といっても、「(そもそもの)魚のいる/いない」はだけでなく、「食い気のある魚のいる/いない」といった方が実態に即しているように思います。
難しさと面白さが隣り合わせになっている場所を見つけ出したり、絞り込むのが釣りの醍醐味でもあるのでしょう。


考えていない方が釣れるという現状は釣りの腕がまだ未熟ということですかね。

いや、まだ成長の余地がたくさんあると前向きに捉えることにしましょう(^^)

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一昨日の琵琶湖釣行ですが、意外にも湖上でアラバマを投げている釣り人はそんなにいませんでした。
そんなにという表現は人によって判断がバラバラですが、見かけたのは20人くらいでした。

個人的は感覚ですが、この釣りはルアー釣りの線引きの向こう側にある釣り方です。
アラバマリグがルアー釣りでないとはいいませんが、これをやると自分の中で何かが壊れそうです。

アタリが取りやすいからといって、フライのインジケーターにハエ浮きを使うようなものです。
ハエ浮きについてはプレザントストライカーで検索してみてください。


かといってこの釣りをする人に対してどうこういったり、変な感情を持つこともありません。

「僕はやりません」

それだけです。


そんなアラバマリグですが、このリグの最大のメリットは魚の捕食スイッチを入れられることだと僕は思っています。。
なので、捕食活動はしているんだけどそのスイッチが入りにくい冬や早春に釣果が上がったんだと思います。

ですが、この時期のバスは捕食よりも産卵行動に気がいっていて捕食どころではないはず。
(もちろん捕食しないわけではありませんが)
なので、この時期はアラバマリグの釣果は落ちるんだと僕は思います。


ちなみにアラバマ投げている人に比較的マナーの悪い人が多かった。

周りで誰かがヒットすると、そっちにボートを向けてアラバマをキャスト!!
というライトリグをやっている人間からすると喧嘩を売られているような行動をする人が多かったです。

「魚がいるところならアラバマリグで無理矢理スイッチを入れられるぜ!」と考えての行動かもしれませんが、上で書いたように今のバスが口を使うのは捕食だけではないので、アラバマリグの強さはあまり発揮できないんだと思います。


実際のところはどうなのかは確証が持てません。
が、ボート屋さんの釣果情報でもアラバマリグでの釣果が一気に減ってきた感があります。

誰かボートシーバスでアラバマ投げてくれないかな〜(。・ω・)ノ゙

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思い付きで今年から始めた裏釣行記企画。
せっかく初バスで50upが釣れたので盛大に語ってやろうと思っていたのですが、急に仕事が忙しくなってきたこととグロービスが重なったこともあり10日ほど遅れての更新となってしまいました。

といっても何を書いていいものか…。

本家M'EXを更新するときは『だいたいこんなことをこういうストーリーで書こう』と要素と順番は決めてから手を動かします。
そのため釣行記なんかは構想の時間も含めるとだいたい2時間くらいは要しています。
こっちはそんなカッチリせずに思いのままにスラスラと書くのをスタンスとしたいので、行き当たりばったりで書いていきます。


まずは、冬の夜釣りでモチベーションを維持するために気をつけていること。
Abahさんも記事にされていましたが、首と名のつく部分(首、手首、足首)を暖めると寒さを感じにくくなります。
それは血管が皮膚の近くにあり、血液を暖められるからです。

ということで、エネループのカイロ付きネックウォーマーと手首に巻く""巻きポカ"は装備していました。
また今回はウェーダーを履いての釣りだったので足首の防寒対策はなしです。


そしてもう一つモチベーション維持に役に立ったのが音楽です。
iPod nanoと防滴仕様のイヤフォンを使ってずーっと音楽を聴いていました。

愛用のイヤフォンはカナル式。
ですが、カナル式だと外部の音をかなり遮断します。

前にカナル式のイヤフォンを使っていて、気がついたら野生の鹿に囲まれていた経験があるので、今はイヤーフックの耳に引っ掛けるタイプを使っています。
元々はジョギング用に買ったのですが、防滴ですし、密閉性が低いので外部の音もしっかりと聞こえます。


また以前はPod Cast(SUPER BELL''Z''、伊集院光、江頭2:50等)を聴いていましたが、トークが面白すぎて釣りに集中できなくなったため、最近はアディエマスやエンヤといった浮遊感のある音楽を聴いています。

この手の音楽だと眠くなりそうな気もしますが、僕の場合は集中力の維持を後押ししてくれる感じです。


釣れないときは「あと3曲聴いてもアタリがなかったら移動しよう」とかそんなことを考えながら釣りをしています。

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本家M'EXの朽木渓流魚センターの裏釣行記です。

最後にチラっと書きましたが、本命は朽木渓流魚センターではなくて、琵琶湖の夜釣りでした。
その琵琶湖の釣りですが、元日の釣行と同じような釣りを展開しつつ、今回はポイントを絞りこんでその場所で粘る釣りをするつもりでした。

いつもと違って今回は友人Hも一緒なのでモチベーションも維持できると思いましたし、2人で釣りをすることで釣れる確率が2倍とはいわないまでも1人で釣るよりは高確率で魚に出会えるとも考えていました。
事実2人で釣りをすると話をしちゃうことで集中が切れる場面もありますが、逆にそれがあることで長い時間釣りをし続けることができました。

予想外だったのは雨。
天気予報では深夜3時くらいまではみぞれで、それ以降は雪の予報でした。
スキー場みたいな水分の少ない雪だと最高なのですが、平地で降る雪でも雨よりはよっぽど快適に釣りができます。
それに期待しての釣行だったのですが、琵琶湖を離れるAM6時までずーっと雨が降っていました。

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本家のM'EXは釣りネタに特化したブログとしています。
(時々釣りと関係ないグッズ、サッカーや鉄道ネタもありますが、本人はそのつもりです)

この2つのブログ以外にも仕事柄色々なSNSに手を出しておりまして、その結果としてこのANNEXの存在意義というか立ち位置が微妙になってしまっております。

一時期はクルマやモペットに特化しようかとも考えたのですが、モペットはモディファイせずに乗っていますし、クルマは隠しているわけではないのですがあまりに表立って書くとおかっぱり時のポイントバレというリスクもあります。
個人的にはそこまで気を遣うのは本意ではないのですが、最近は釣り仲間に教えてもらったりしたポイントを廻ることも多いので、こういう配慮も必要なのかなと思うようになりました。


そんな立ち位置があやふやなこのANNEXのカンフル剤になればということで、本家M'EXの釣行記に関する裏ブログ的なことも書いてみようと思います。

裏ブログというと響きは格好いいですが、そのコンテンツに対しては明確なイメージがありません。
何を書いたら面白いんでしょうね?

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