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「就活の神様」常見陽平著

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久々に就活本を読みました。
書いたのは"意識高い系"という言葉を世の中に広めた常見陽平さんです。
2月に行ったセミナーでパネラーとして登壇されていて、真面目なことを面白く表現するスタイルに魅了されました。

影響されやすい人間なので、常見さんのブログやSNSをチェックしたり、その時にアドバイスのあった日経新聞の社説を毎日読んだりしています。

先日ブログの中でこの「就活の神様」が登場していました。
Amazonのマーケットプレイスで安価に売っていたので早速購入。

就活本といってもストーリー仕立てなので2時間もかからずにサラッと読めました。

就活に限らず仕事に役に立つような気づきも多くありましたし、大学の後輩からOB訪問を受ける時期でもあるので、読んでよかったと思います。


<気づき>

・内定をゴールにしたら就活は失敗する(そんな人を企業は採用したいと思わない)

・人生には"変えられるもの"と"変えられないもの"がある。人は"変えられないもの"を変えようとしてしまいがちだが、"変えられるもの"にフォーカスして考えるべき。

・実績のない人間がやりたい仕事に就ける可能性は低い。大切なのは与えられた仕事をとにかく一生懸命やる姿勢。それができて初めて自分の主張が通る。

BRUTUS(ブルータス) 特集「スナック好き。」

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先日フラッと入った丸善で思わずジャケ買いしてしまったのが、このブルータス。

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僕はこれまで自分の意思でスナックに行ったことは一度もありません。
ただ仕事のお付き合いで行ったことは何度もあります。

僕がスナックを好きになれない理由はこんな感じです。

・知らない人のカラオケにも拍手しないといけない/拍手される
・水割り等がメインでお酒が美味しくない
・食べ物が柿ピーとかの乾きものがメイン
・お店の女性の話が面白くない



これらの理由からスナックに行くこと自体が不毛な時間だとも思っていましたが、 最近ではスナック独特の魅力もなんとなくわかるようになってきました。

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特集の中では広告代理店やサブカル好きの人たちが新しいスナックの魅力を語っていて、共感できる点も多くありました。

ブルータス(BRUTUS)「スナック好き。」 マガジンワールド

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特集の一つ「ご当地スナック事情」

スナックに少しでも興味がある人ならすごく楽しめる特集だと思います。
また、利害関係のない人達と行ったら楽しめるのかもしれませんね〜


 

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最近ハマっている漫画家さんにマキヒロチさんがいます。

きっかけは高級腕時計専門誌クロノスからスピンアウトした「100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?」という漫画でした。

ちょうど腕時計に興味を持っている時期だったこともあり、機械式時計の魅力を漫画で分かりやすく理解することができました。
そして興味は腕時計本体と、それを書いている漫画家さんに分離し、代表作である「いつかティファニーで朝食を」を読んでみるとこれがまた面白い!!

アラサー女子4人の恋愛、仕事や子育てが朝食をきっかけに展開されるストーリーで、女子力を高めたい僕としては非常にツボな漫画です。

さらに「創太郎の出張ぼっち飯」というティファニーの主人公の元彼のスピンアウト漫画まで買ってしまうというほれ込みようです。笑


この「いつかティファニーで朝食を」はドラマでさらに映えると常々訴えていたのですが、ついにそれが実現しました!


まだキャスト等は明らかにされていませんが、これはスイーツな女子を中心にヒットすると思いますよ(^^)


「いつかティファニーで朝食を」ドラマ化決定!マキヒロチの朝食女子ストーリー









みうらじゅん「親孝行プレイ」

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週末は母の日でしたね。
日ごろからそんなに感謝を伝えられていないので、両方の両親を誘ってビアガーデンに行ってきました。

僕と違ってあまりしゃべらない父親も酒の力を借りてよくしゃべっていたので、僕にとっても楽しい時間になりました。
(現実的には6人分の飲食代とプレゼントでかなりの金額になってしまいましたが…)

そういった両親との食事は儒教の教えが根付いている中国や韓国では至極当たり前のこととなっているようですが、日本だと親孝行のひとつになっていると僕は思います。

今さら親孝行というのも恥ずかしいのですが、そこにズバッと当てはまる参考書があります。

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尊敬するみうらじゅんさんが書かれた「親孝行プレイ」です。

プレイの名の付く通りに、本格的な親孝行ではなくてまずはライトにカタチから入ろうというのがコンセプトで、SMプレイのプレイだと思っていただければ腹に落ちやすいと思います。

例えば、「自分の親の前でのふるまい方」「相手の親の前での会話」「両親同伴旅行の心構え」や「実家でのすき焼き時の着座位置」など真面目な話からふざけた話まで、基本的にはふざけて書かれています。笑

ただ実際にはとても勉強になることが多く、ヴィレッジヴァンガードでジャケ買いしてから何度も読み返しています。


例えば、親と一緒に旅行に行くときには『行き先くらいは自分で決めたい』と思うかもしれないが、その発想が既にダメ…とか。


また、子供が大人になると自分の親が最も喜ぶのは「子供がいかに頑張っているか」ということであり、それを満たすために子供は親の前でいかに自分が頑張っているかをアピールするのがプレイであると。

それのベストなシチュエーションは両親と一緒に旅行に行った際、食事を終えてそれぞれの部屋に戻った後に、「ちょっと(ホテルのBARで)飲んでくる」と部屋を抜け、自分一人だけ「ちょっと飲み足りなくてさ…」と両親の部屋に入り、自分の自慢話を(大げさに)する…といった具合です。笑

ちきりん「マーケット感覚を身につけよう」

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今日は東京出張です。
新幹線の中で「マーケット感覚を身につけよう」を読みました。

マーケット感覚というのは論理思考力(ロジカルシンキング)と対になる力と書かれています。

論理思考力が「価値ある能力」だとすると、マーケット感覚は「価値ある能力に、気がつく能力」とあります。

片方だけではダメでこの2つの能力を両輪にして回していかなければならないということでしょう。

コピーライティングでもマーケット感覚がないと、『俺上手いこと言ったやんけ』といったただの大喜利コピーにしかならないのが良い例だと思います。

「ここらで広告コピーの本当の話をします。 」小霜和也さん

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コピーライターの小霜和也さんが書かれた「ここらで広告コピーの本当の話をします。」

新人コピーライターのために書いた1冊とありましたが、大前提としてユーザー視点やUSP(Unique Selling Proposition)の大切さを説いており、 マーケターの人が読んでもとても勉強になる1冊だと思います。


・仮想敵を定めてその強さを知り、その敵に対して商品の優位性が何かを明確にする
(ただの特徴をUSPとしない)

・キャッチフレーズはターゲットに「自分に関係ある話かも」と一瞬で感じてもらえるかどうか
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・松木安太郎の解説がウケる理由=自分が使う言葉とのシンクロ感が気持ちいい

・ブランドとは「気持ちいい記憶 」

・クライアントには「提案」ではなくて「回答」として持っていく
(企業は課題解決を望んでいる。唯一の正解ではなくても確度の高い仮説でなければならない)

・クリエイティブな仕事はデスクに座って紙に書くことではない。現地現物。 
(クリエイティブな仕事の対義語はマニュアル仕事。それらは時給がふさわしい)

・コピーライターに必要なのは書く力ではなくて、聴く力

・プレゼンでは2案出す。ズバリと「こんな方向性もあるんじゃないですか」の2つ。
 
・現在人は「聴いて聴いて星人」。ペットは最高の聴き役


上記が気づきになった主なところです。
もちろん他にも気づきがありましたし、もっともっと深く書かれていますので興味がある方は書籍をお買い求めください。

最近は月に3〜4冊ペースで読書できているのでなかなかいい感じです(^^) 

「今日から日雇い労働者になった」

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機内で読みました。
それ用にAmazonのマーケットプレイスで購入しました。

1円+送料で276円で購入したものです。

基本的に本は電子書籍か新品を買うようにしていますが、帰りに捨てて帰るので安価な中古を選びました。


中身はホームレスの実態などに明るいルポライターが、30日間日雇い労働者体験をしたもの。
実際の労働はもちろん、寝床もネットカフェや山谷の1泊2000円くらいの安宿に泊まったりと身体を張ったものでした。

3日くらいで精神が病んできてからは言動が乱暴になったりしていましたが、それはそのまま文章になっていたりして読み物として楽しめます。


興味がある人はぜひ♪(´ε` )

仕事ができるようになりたければ釣りをしろ

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本日の東京出張のお供です。

まだ途中ですが読み物としてもビジネス書としてもなかなか面白いです。

途中で吹き出すビジネス書は初めてかも(^^;


「あるある」と感じた中見出しの一部

・他責にしない人は仕事もできる
・釣りの上手い人は仮説思考である
・問題は変化する、そう、タナのように
・「疑う」ことで釣果を上げる
・ホメ上手は未来の客をつかむ
・アタリに気づく人、気づかない人
・釣れない時ほど本性が出る
・他人が釣れると喜ぶ人、怒る人
・チャンスは2度やってくる
・やらない後悔よりもやる後悔
・釣行の最初の難関−それは家族
・彼女を釣りに連れて行ってはいけない

マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書

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久々に21時前に帰宅できたので、スタバに行ってきました。

読書くらいスタバでなくて家でもできるだろうと思われる方がほとんどだと思いますが、自宅だとPCやTVなど読書の邪魔をするものがたくさんあってなかなか捗らないんですよね…。

その点、スタバだと本を読む以外にやることがないので本の中味に集中することができます。

この「マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書」はロジカルシンキングの再確認的な位置づけで読みましたが、入社15年目の僕でも多くの気付きがありましたΣ(・ω・ノ)ノ


ここまで入社1年目にさせるマッキンゼーはスゴい!というかコンサルティングファームはどこでもスゴいんでしょうねぇ〜

夜と霧

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今週は土日ともに仕事。
イライラしながらも何とか終わらせることができました。

爽快な気分で原チャにまたがり、向かった先は「THE昭和」なラーメン屋の平和園。


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チャーシュー麺+味噌串カツ2本+ご飯(小)で630円と破格!!

昼はコンビニのきしめんだったので、特に美味しく感じました(^^)
美味しいチャーシューを平らげて、次はスタバ!


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飲み仲間に勧められたベストセラーの「夜と霧」

中身は明るい話ではありませんが、ビジネス書以外は久々なので期待感からワクワクしてます。

ミッション 読了

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尊敬する岩田松雄さんの「ミッション」を読み終えました。

これまで読んだ本とかぶっている箇所もありましたが、岩田さんの本を読むならこの「ミッション」を最初に読まれることをオススメします!

GWの課題図書

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GW前半はこの2冊を読みます。


といっても今日を含めてあと2日しかありませんし、明日は琵琶湖に行く予定ですが…。

今からスタバに行ってまずは元スターバックスCEOの岩田松雄さんの「ミッション」を読み終えます。


ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

ハーバード・ビジネススクール「これから」を生きるための授業


本を買うのは最近はAmazonではなくて、ポイントが付くhontoがお気に入りです(^^)

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昨日は釣りの予定がなくなったので怠惰な時間を過ごしていました。

といっても先の記事を書いた後はなぜかスイッチが入り、夕方はスタバやカフェをハシゴして今まで読まずに放置していた本を読み切ってきました。

伝え方が9割

「伸びる社員」と「ダメ社員」の習慣

ハーバード流宴会術


この3冊を一気読みしてきました。


僕のビジネス書の読み方はこんな感じです。

1)とりあえず「いい!」と思ったページに付箋を貼る。(だいたい1冊30〜50箇所)

2)その箇所だけ読み直しながら20個くらいになるようにレベル感を合わせる

3)1冊当たりトラベラーズノート1〜2ページにサマリーする


そうやってまとめて普段から持ち歩くことで電車の中のちょっとした時間や、しょーもない会議のときに振り返っています。

人は忘れる生き物なので「書き残す」というねらいもありますが、サマリーする力を鍛えることも同じくらい重要な目的です。


皆さんも機会があればぜひ(*゚∀゚)っ

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