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下関の夜

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前回は山陰本線を乗り通して下関駅に着くところまで書きました。

山陰本線完乗の旅

そのまま進めば1時間程度で家族が泊っている北九州市内の親戚の家にたどり着けます。
しかし遅くにお邪魔して気を遣わせるのもあれですし、せっかくの一人の時間を楽しみたいというのもあります。

ということでこの日は下関に1泊し、北九州へは翌日に向かいます。

ホテルは下関駅の近くの「ホテルウィングインターナショナル下関」を予約していました。
1泊朝食なしで4,400円。
楽天トラベルでポイントを使って予約できたので、懐は痛んでいません。

しかし1週間前になって同じく駅近の「天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関」が5,490円まで値下がりしていたので、今回はそちらに変更することに。
ドーミーインなら天然温泉とサウナがありますしね〜

ドーミーインは下関駅の東口から出た港の近くにありました。

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下関港は韓国の釜山行きのフェリーが発着する国際ターミナルです。
この日も関釜フェリーが停泊していました。

貨物船では中国の蘇州とのフェリーもありますが、人が乗れるのは関釜フェリーだけです。

下関港を19:45に出発し、釜山港には翌8時に着きます。
(実際の航行時間は8時間で残りは時間調整で港の沖で錨泊)

運賃は二等で9,000円と格安でした。

そんなフェリーターミナルを横目に駅から10分弱歩いて、ホテルに到着。

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部屋を事前に決められないシークレットプランでしたが、ダブルの部屋を案内してもらえました。


サンライズ出雲のシャワールーム、出雲市駅前のらんぷ湯と2回お風呂(1回はシャワー)に入っていたので、荷物だけ置いて再び街へ。

しかし下関の繁華街は駅の東側ではなくて北側なので、結構距離がありました。

まず向かったのは早田商店。
飲み屋ではなく角打ち専門のお店です。

山陰線の車内で検索していて立ち呑み漂流さんのブログでヒットしました。

おつまみの乾き物を紙の皿で出してくれるのが本格的でステキです。

4年前に親戚のおじさんに北九州の角打ちに連れて行ってもらってその魅力にハマりました。

本場の角打ち 北九州・折尾「高橋酒店」


北九州は石炭関連の労働者を対象とした角打ちでしたが、下関は船舶や海運関連の労働者を対象にした角打ちがルーツだそうです。


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しかしこの日(この時間?)は休みでした…。
先のブログでは夜間に営業している写真もあったので、この日が休みだったんだと思います。

せっかくソープ街の呼び込みを潜り抜けてたどり着いたのに…。

山陰本線完乗の旅

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前々回の記事からの続きです。

出雲市駅前のスーパー銭湯「らんぷの湯」

「サンライズ出雲」で出雲市駅まで、そこから益田駅までは「スーパーおき」に乗車しました。

山陰本線は起点となる京都駅から島根県の江津駅までは乗車済みです。

残る未乗区間は江津駅から先の幡生駅まで。
偉大なるローカル線を地でいく過疎区間ですが、今回の帰省のどさくさで一気に乗りつぶすことにしました。

「スーパーおき」の終点は益田駅ではなくて、山口線を経由した新山口駅(旧小郡駅)。
そのまま列車に乗っていれば新山口まで行けて楽なんだけどな〜と思いましたが、ここはグッと我慢して山陰周りで向かいます。

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益田 13:28 ⇒(普通・長門市行き)⇒ 15:17 長門市

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入り江のそばには集落があり、その集落には駅がありました。
当たり前のことですが、昔から住みやすいところに人が集まっていたことに感動を覚えます。

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外海の波の高さはこのくらい。

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湾内は鏡のように穏やかです。

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山口県名物のオレンジのガードレール

出雲市駅前のスーパー銭湯「らんぷの湯」

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出雲市駅からは山陰本線を下関まで(正確には幡生まで)ひたすら西に向かいます。

次に乗るスーパーおきの発車時刻(11:36)までは1時間半ほどの猶予があります。

1時間半では出雲大社の参拝はできないですし、 食事をするにも中途半端な時間です。

ということで向かった先はスーパー銭湯「らんぷの湯」

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駅前温泉の名の通り、駅から徒歩1分の場所にありました。

土曜休日料金は750円(平日700円)と地方にしては強気な価格設定に驚きました。
しかし規模はそこまで大きくないもののアメニティの質も高く、サウナや水風呂の温度も好みだったので、とても満足できました。

営業時間が10時からなのもサンライズ出雲の到着時間(9:58)に合わせているように思います。
2018年2月の火事から全面建て替えをされたそうなので、今後も頑張って欲しい温泉です。 

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サウナでととのったあとは駅に戻り、お土産と食料を買い出し。

3年前に三江線に乗りに来た際に食べた出雲そば弁当を食べたかったのですが、なんと駅弁屋さんが廃業されてお弁当もなくなってしまったとのこと。

駅弁の販売自体は別の事業体が継続されていますが、先の件もあって食指が動きませんでした…。

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出雲から益田まではスーパーおきに乗車します。 

大阪出張

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今年最初の出張は大阪でした。

新横浜⇒名古屋ですと乗車時間は1時間20分程度ですが、大阪だとプラス50分。
ポイント消費のいい機会だろうということで、グリーン車に乗車。

ポイントで乗れるグリーン特典は東京-博多間であれば、どの区間を乗っても商品するポイントは変わりません。
ただ列車種別によってポイントが異なります。

のぞみ:1,000pt
ひかり:800pt
こだま:600pt

ケチな僕は800ptで乗れるひかりを選択。
途中でのぞみに追い抜かれる分の早起きが必要でしたが、そういう時は苦になりません。笑

ひじ掛けの中にある小テーブルがマウスを使うのにピッタリでした。

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富士山や伊吹山を見ながら仕事して、2時間半で新大阪に到着。

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午前中の打ち合わせを終えて、ランチへ。

制県レベル

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半年ほど前にtwitterで話題になった制県レベル。

訪問した県をレベル分けしてポイントを付けていくのですが、僕は鉄道旅行だけでなく出張も多かったので、かなりの好スコアをマークできました。

制県レベル

制県レベル

全ての県を訪問し、宿泊したことがないのもあと6県だけ。
ちなみに僕の訪問の定義は歩いたことに加えて、その県で食事をしたかどうかです。

メインのブログでも書きましたが、Jリーグのスタジアム訪問率も6割を超えてきているので、頑張って全スタジアム制覇を実現したいところです。

2018年・夏 青春18きっぷの旅 いざ新潟へ

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今回の旅で決めていたのは只見線に乗るところまで。
(只見線と決めたのも1日前の夜ですが…)

只見線の車窓や雰囲気が魅力的過ぎて、次のプランが決まらないうちに終着の小出駅に着いてしまいました。

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この時点でのその先のプランの選択肢は次の5点

<上越線下り>
1)飯山線(全線未乗)に乗車
2)小海線(一部未乗)に乗車
<上越線上り>
3)吾妻線(全線未乗)に乗車
4)青梅線、五日市線(一部未乗)に乗車
5)真っすぐ帰る

(1)(2)は一応その日に(終電で)帰ることができますが、ほぼ乗りっぱなしになってしまいます。
(2)の小海線「HIGH RAIL 1375」に乗れればと思ったのですが、時間的に合わず…。

(4)は家から比較的近いので、今日やる(小出から行く)のはもったいないかなと思いました。

残ったのは(3)と(5)。
といっても今日はまだ会津若松から小出まで5時間弱乗っただけなので、帰るのはもったいない気がします。

また吾妻線の始発駅の渋川駅までは小出駅から2時間強もあるので、そこまでで疲れたらそのまま帰ればいいだけのことです。笑


ということで、小出駅11:10発の上越線上り水上行き普通列車を待ちます。

しかし、なぜかその列車を見送り、衝動的に下りの11:12発の長岡行き普通列車に乗ってしまいました。

2018年・夏 青春18きっぷの旅 只見線代行バス

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列車の終点の会津川口から只見までは代行バスに乗車します。
只見線のこの区間は2011年7月の豪雨で鉄橋や線路の路盤が流出してしまい、ずっと不通になったままです。
只見線が超赤字路線ということもあり、このままバス転換するもんだと思っていましたが、JR東日本と福島県や地元自治体との協議の結果、2016年末に鉄道での復活が決まりました。

これまで鉄道の災害復旧に関しては鉄道軌道整備法により国は黒字の企業を支援することはできませんでした。

その鉄道軌道整備法を2017年8月に改正し、黒字でも国が補助できるようになりました。

只見線の復旧区間はJR東日本と県や自治体の共同で運営される予定です。

今後の運営方法ですが、まず路盤はJR東日本が費用を負担して再整備し、それを県と自治体に譲渡。

今後の路線の維持管理(下部)は県と自治体が負担。
車両の管理と運行(上部)は引き続きJR東日本が負担という上下分離方法で運営されます。

2020年のオリンピック前には全線復旧される予定ですので、復旧したらぜひまた乗りに行きたいところです。


旅行記に戻ります。

代行バスに乗った方のブログを見ると、会津川口駅に着く前に列車内でバスに乗り継ぐ人の数をカウントするという記載を見ましたが、この列車ではそういった声がけはないままに会津川口に着きました。

代行バスに乗ったのは7-8人。
発車待ち中に車内に虻が入ってきた軽くパニックになってのですが、運転手さんが素手でサッと潰したのが格好良かったです。

マイクロバスでもガラガラの人数なので僕は最後尾の5人席を確保。
鉄道と違ってバスには興味がないので、只見駅までの1時間を寝ていこうかという魂胆でした。

しかし運転手さんが景色や只見線の復旧状況などを解説してくれるので、それが興味深くて一睡もできませんでした。

興味深いといってもことがことだけに面白おかしいといった類のものではありません。

2018年・夏 青春18きっぷの旅 念願の只見線

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会津若松からは只見線に乗車します。

只見線は福島県会津若松市の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出を結ぶ全長135kmのローカル線です。
JR東日本管内では最も平均通過人員が少なく、全く儲かっていない路線です。

しかしその秘境っぷりがまた魅力となり、近年ではローカル線の人気(≠利用) ランキングでは上位に挙がることが多い路線です。

またこの只見線は2011年7月の豪雨で只見-会津川口駅間の路盤に甚大な被害が発生し、今だに復旧できておらず代行バスでの運転が続いています。

客観的に見ればこの区間はそのまま代行バスでの運転とした方が経営的には良さそうですが、JR東日本は鉄道での復旧をすることを表明し、ただいま絶賛工事中です。
(詳しく説明すると複雑になりますが、復旧工事はJR東日本が担当。その後線路や路盤を県や自治体に嬢としそれらの維持は彼らが負担。JRは列車の運行のみを担当する上下分離方式での復旧になりました) 

列車の本数も少なく、乗り通せるのは下り(会津若松→小出)が3本、上り(小出→会津若松)が2本だけ。
(当然全列車が普通列車です)
18きっぷシーズンになるとその乗り通せる列車に人気が集中します。
その中でも最も人が少なそうな、6:00発の始発列車を選びました。
 
この列車の乗ろうと思うと会津若松に泊まる(か車で来る)しか方法がないので、 18きっぷシーズンでもガラガラな只見線が堪能できると思い、わざわざ前泊しました。

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5時起きで会津若松駅へ。
川崎や名古屋に比べると暑さが優しいように感じました。 

本日の相棒のキハ40。

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キハ40系は最近は観光列車に改造されていたりもしますが、只見線で使われているのは国鉄感が残っています。

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通常の4人がけのボックスシートだけでなく、2人がけやロングシートも設置されているタイプでした。 

また構内にはキハ58系っぽく塗装された車両もありました。

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列車は1ボックス1人未満という乗車率で定刻通りに会津若松を出発。

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途中には北海道っぽい貨車を改造した駅舎もありました。

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只見川が近づいて来ると車窓が一気に秘境感が満載になってきました。

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只見線の名物の川霧も見ることができました。

この辺りから携帯の電波も怪しくなり、SoftBankはおろかdocomoまで圏外になりました。
列車が通っているところでもまだ日本にこんなところがあるんですね〜

2018年・夏 青春18きっぷの旅 会津若松へ

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7/20(金)から夏の青春18きっぷシーズンが始まりましたね。
昨年から鉄道に関する仕事もしていることもあり、社内外で鉄道趣味活動(鉄ヲタ)を公言できることを楽しく思います。

ということで週末に奥さんが不在なのをいいことに早速旅に出てきました。

しかも今回は金曜日の仕事上がりに帰宅せずにそのまま列車に乗り込みました。
ちょうど外出する予定もなかったので、ポロシャツ+スニーカーにノースフェイスのBCフューズボックスというギリギリクールビスな格好で出勤。

この日中にやらなきゃいけないことだけを終わらせて、上野東京ラインに乗り込みます。

宇都宮、黒磯、新白河と快速/普通列車を乗り継いで郡山へ。
郡山で初めて改札を出て、郡山名物のクリームボックスとままどおるを入手(^^)

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福岡の名物駅弁 東筑軒「かしわめし」

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先日の福岡出張の帰りは新幹線を利用しました。

その日が博多祇園山笠の追い山(クライマックス)だったこともあって福岡市内にホテルが取れなかったこと。
また三連休だったので帰りの飛行機が高額だったこと。

この二つが大きな理由です。

ホテルは結局新幹線に乗るのに便利な小倉に泊まりました。

博多から小倉までは新幹線を利用。

787系の特急「きらめき」と迷いましたが、久々に500系に乗りたかったので、新幹線にしました。

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小倉ではたまたまこちらに帰省していた義理の父と合流し、NHKドキュメント72時間にも登場した100円ビールが有名な24時間営業の居酒屋「白頭山」へ。

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小倉駅からは歩いて3分ほど。
怪しげな路地の奥にお店があります。

100円ビールはセルフサービス。
中身は第三のビールの「のどごし生」です。

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同じテーブルの席の2人組の公務員のおじさまと意気投合し、めっちゃ飲みましたが、会計は2人で3,000円ちょいでした。笑
飲み物が100円だと無敵ですね〜

料理も安いのに味はちゃんとしていて、このにら玉は味は濃くないのに最高に美味しかったです。

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翌日は頑張って早起きして、新幹線で一路東へ。

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N700系7000/8000番台では珍しい「ひかり」号です。
(通常は九州新幹線に直通する「みずほ」「さくら」の運用)

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ここぞとばかりにエクスプレス予約のポイントを使って、グリーン車に乗りました。

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N700系7000/8000番台は普通車も2+2でゆったりしているので、普通車で十分快適なんですけどね〜

途中の岡山駅では試運転中のN700Sに遭遇しました(^^)

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新大阪からは2019年度末で引退が決まっている700系に乗車。



超繁忙期のホテルあるある

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福岡の出張先の近くにはホテルがなかったので、博多駅近くのホテルを取りました。
そもそもこの週末は博多祇園山笠祭があり 土曜日の夜をピークにホテルはほぼ満室。

それでも金曜日はなんとか1万円以内(約8,000円)でホテルを確保することができました。

金曜日は終電ギリギリまで仕事になってしまったので、チェックインが遅くなる旨をホテルに連絡します。

ホテルの電話番号を調べるためにホテル名をネット検索すると、WEBサイトに"当ホテルは男性専用です"という文字が目に入ります。

男性専用=サウナ/カプセルホテル

という図式が当てはまりますが、さすがに8,000円のカプセルホテルはないでしょう…と思い、恐る恐るサイトを確認すると、全力でカプセルホテルでした。涙

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値段だけみてビジネスホテルに違いないと勝手に思い込んでいました。
変に旅慣れてゆえの弊害というか、ただの確認ミスですね…。

ちなみに8,000円のからくりはこうでした。 

福岡出張

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週末に福岡出張が入りました。
午後イチのフライトだったので、前日に残業して当日は羽田に直行!

成田と比較すると羽田は近くていいですね〜

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お昼前の羽田空港のラウンジ(といってもクレジットカードで入れる方)はそこそこ混んでました。

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そういえばビックデータでは空港への訪問回数が多い人は「上昇志向が強い人」というタグが付くそうです。
それはだいぶ飛躍しているように思いますが…。 

ちなみに13:35の便だったのですが、なぜか12:25の便に並んでしまいゲートで弾かれて恥ずかしい思いをしました…
疲れが溜まっていたんだと思いたいです…

週末に福岡の山笠祭がある影響か飛行機は満席でした。

直前で運良く通路側の席に変更できたのですが、結果的にはこれが裏目。
隣がBIGサイズのおばちゃんで組んだ腕が肘掛からはみ出まくってきて非常に不快でした…。
肘掛の領空侵犯はマナー違反という啓蒙活動を実施したいです。

そのイライラを収めてくれたのがこのステンレスボトル。

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ANAの機内限定販売らしくスヌーピー好きな奥さんへのお土産にしました(^_-)

福岡空港からは博多駅を経由して鹿児島本線に乗ります。
その前に博多駅の博多めん街道のshin-shinで腹ごしらえ。
 
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この日は現場仕事で長引きそうだったので、昼ごはんもギリギリまで遅くしたんですが、これは正解。

結果的にホテルを取ってた博多駅に行く終電まで仕事は続きました。

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博多駅には日付が変わった0:20に到着。

やっと眠れる…とホテルにチェックインしようとしたらビジネスホテルでなくてカプセルホテルでした…('A`)

中国白雲国際空港(CAN)

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頑張ってAM4:30に起きて空港へ。

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早い時間なので道路も空いていて快適でした。

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広州空港こと中国白雲国際空港は新しいターミナルが出来て、地元キャリアの中国南方航空がそっちに移籍したらしく、ANAのターミナルはガラガラでした。

同行者がステータスを持っているので、ビジネスクラスのカウンターでチェックイン!
(乗るのは当然エコノミーですが)

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同行者もラウンジが使えるので、朝食取ってゆっくりしました。

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ではそろそろ搭乗です。

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帰りは羽田ではなくて成田なので、そこから家までが遠いです…。

初めての中国出張

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出張で中国の広州に来ています。

広州は香港のちょっと北にある都市で、北京と上海に次いで中国第三の都市といわれています。

第三の都市といえども超都会でした。

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食は広州にありというように何を食べても美味しいです。

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今日は広東料理で有名なおかゆ鍋を食べに連れて行ってもらいました。

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おかゆの中に肉やシーフードを入れるのですが、あっさりした味ですごく美味しかったです。

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タレは自分で作る感じでしたが、どれも辛めでした。

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みんなで中国の焼酎である白酒(バイジュ)を飲んだのですが、セメダインと同じ香りが強いのとそもそもアルコール度数が52%もあるので、ヘロヘロでホテルに戻ってきました。

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飲みすぎたんで明日起きられるか心配です…

羽田空港国際線

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今日から中国に出張です。

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同行者がスターアライアンスのステータスを持っていたので、ANAラウンジに連れてきてもらいました。

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セントレアのスターアライアンスラウンジと違って料理が充実していました。

こんなイベントがあるとわかっていたら家で朝食食べてこなかったのに…

名古屋から羽田へ飛行機で(JAL208便)

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今週は名古屋に帰省していました。
これまで新幹線、自家用車、高速バスを利用してきましたが、普通に往復するのは飽きてきたので、今回は行きは「ぷらっとこだま」、帰りは飛行機にしました。

新横浜-名古屋間の新幹線の費用は下記の通り

10,240円 通常料金(指定席)
9,480円 EX-IC
8,100円 ぷらっとこだま(普通車指定席)

ぷらっとこだまは通常料金よりも2,140円安くなるのが売りですが、僕はEX-ICの会員なのでお得額は1,380円。

ちなみにぷらっとこだまは1,000円プラスするとグリーン車を利用できますが、そうするとお得額は380円だけになってしまうので、今回は普通車プランにしました。
ちなみにドリンクチケットが1枚付いてくるので、缶ビールを飲みながらゆったりすることができます。


帰りは初めての中部(セントレア)-羽田便。
この区間はANAが1便/日、JALが2便/日飛んでいます。
基本は羽田での国際線乗り継ぎが主たる目的だと思いますが、ネットを検索すると僕みたいなモノ好きも乗ってそうです。

ちなみに航空券代は8,100円でしたが、クラスJにしてしまったので9,100円…しかもセントレアまでは地下鉄+名鉄で1,000円ほど掛かります…。
(JL208便は機材が国際線仕様なのでクラスJ=ビジネスクラスという乗り得仕様です)


搭乗時間まで余裕があったのでミュースカイは使わずに、準急でセントレアへ。

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この時間にセントレアから出発するのはホノルル、マニラ、バンコクと僕の乗る羽田便しか残っていないので、ガラガラです。



北海道遠征まとめ

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今回の1泊2日の北海道遠征での費用などを備忘録としてまとめておきます。

◆交通費
<Day1>
   388円 武蔵小杉−上野
1,235円 京成上野-空港第2ビル
1,230円 特急券(スカイライナー)
6,960円 バニラエア JW909 成田−千歳
   350円 新千歳空港−千歳
2,260円 「一日散歩きっぷ」

<Day2>
3,500円 「北海道 150年日帰り周遊パス」
   230円 中央バス(新十津川役場−滝川駅)
1,130円 自由席特急券(滝川−札幌)
   200円 札幌市営地下鉄(札幌−すすきの)
6,960円 バニラエア JW918 千歳−成田
1,663円 空港第2ビル−武蔵小杉

交通費小計:26,106円


◆宿泊費
4,500円 BIZCOURT CABINすすきの −ルートインホテルズ−(Cタイプ)

◆食費
<Day1>
   130円 ドリンク(上野駅)
1,080円 札幌ラーメン(新千歳空港)
   500円 缶ビール他(千歳駅)
2,000円 生ラムステーキ他(夕張屋台村)
   250円 おにぎり(すすきの にぎりめし)
   230円 缶ビール(ホテル)

<Day2>
   600円 サンドイッチと缶ビール他(石狩当別駅)
2,000円 すしざんまい(すすきの)
   750円 おつまみセット(新千歳空港)
   200円 ドリンク(空港第2ビル駅)

食費小計:7,740円

合計:38,346円

 
◇フリーきっぷによるお得額

<きっぷで乗車した場合>
1,410円 新千歳−夕張
2,490円 夕張−追分−沼ノ端−札幌
1,640円 札幌−新十津川
1,640円 滝川−札幌
1,070円 札幌−新千歳空港

乗車券合計:8,250円

<フリーきっぷ>
2,260円 一日散歩きっぷ
3,500円 北海道 150年日帰り周遊パス

フリーきっぷ合計:5,760円

お得額:2,490円

北海道遠征 帰路(滝川−札幌−新千歳−成田)

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新十津川役場から9:56発の中央バスに乗り滝川駅に向かいます。

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滝川駅まではバスで4km・10分ほど。
札沼線で見かけた人が歩いているのを途中の車窓越しに見かけました。

滝川駅は特急の停車駅ということもあり、非常に近代的な建屋でした。

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15分ほどの待ち合わせで特急「オホーツク2号」がやってくるので、急いで自由席特急券(1,130円)を購入します。
その10分後にやってくる特急「ライラック16号」でも時間的には大して変わらないのですが、どうせ乗るなら車両が古いキハ183を使用した「オホーツク」に乗りたい感じです。

今日はJR北海道全線に乗ることのできる「北海道 150年日帰り周遊パス(@3,500)」を使っていて、この切符は別途指定券を買うと特急にも乗れるのが大きな特徴です。

ここで特急に乗らずに普通列車で札幌に戻るなら昨日も使った「一日散歩きっぷ(@2,260)」というもっと安い切符があるのですが、それだと札幌着が1時間遅れるので、今回はお金で時間を買いました。

対向列車の旭川行きの特急「カムイ」。
旭川までは電化されているので、こちらは電車特急です。

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僕らが乗る「オホーツク」は気動車。
網走から札幌を5時間半かけて走破します。

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列車は4両編成で、自由席はそのうちの1.5両。
並んでいたこともあって、余裕で座席を確保できました。

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どうやって自由席と指定席を分けているんだろうと思ったら、列番号で区切っていました。

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これだと自由席の人は気付かずに指定席の座席に座ってしまうだろうな〜と思ったらもっとわかりやすい区別がついていました。

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スゴいアジアっぽいフォントでシートカバーに「指定席」と印字されています。笑

ここまで書いてあっても間違えて(わざと?)座っちゃって、車掌さんに移動を促されている人が散見されました。

北海道遠征 札沼線 新十津川駅訪問

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北海道二日目は札沼線を乗り潰します。

5時半に頑張って起きて、6:15にホテルを出発。
6:58発の札沼線(学園都市線)石狩当別行きに乗るつもりでしたが、札幌駅に早く着いたので1本前の6:39発の列車に乗れました。

この列車は快速「エアポート」に使われる733系でした。
指定席車両のμシートが解放されていたので、そこに着席。
リクライニングシートで快適な40分…となるはずが昨日も夕張支線で一緒だった話声のデカい親父が近くで話し続けます。
通常の会話ならまだしも中韓のヘイトをするので朝から実に不快でした('A`)

石狩当別からの新十津川行きはキハ40の単行。

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まずはボックス席を確保して撮影&買い出しタイム。
駅前にローソンがあって便利でした。

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その後に当初乗る予定だった列車からの乗客を受けて、定刻通りに出発。

1ボックスに2人程度の乗車率でした。

北海道遠征 すすきの

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夕張から普通列車を乗り継ぎ札幌駅には22時前に到着。

札幌駅からホテルのあるすすきのまでは地下街を歩いて15分ほど。

繁華街の雰囲気を味わいたいので、狸小路から路上に出ました。

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ホテルにチェックインする前にNHKの「ドキュメント72時間」で見た24時間営業のおにぎり屋さん「にぎりめし」を訪問。

一番人気のたらこバター(しょうゆ味)@250を食べました。

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おにぎり1個で250円ってどうなの?と思いながら食べたらこれが激ウマ。
250円でこの美味しさならアリだと思います!

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