時計修理技能士 3級 実技試験終了
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試験内容は大きく以下の4つで、それを60分以内に作業することを求められます。
・電池交換作業
・ベルト調整作業
・計測作業(消費電流、歩度、電池電圧)
・ラッピング
上の3つはほぼ完ぺきにできたと自負していますが、最後のラッピングはやっぱり苦戦しました。
本番では15×5×2cmの木箱を斜め包みするのですが、練習はそれと似たようなサイズでやっていました。
微妙にサイズが異なることで、フィニッシュのところの折り込みがうまくいかず、表面上は何とかなっていますが、内面はシワや厚みが出てしまっているところがありました。
とはいえ破れもないので、そこまで大きな減点にはならないはず。
また受験番号の書き忘れ等もしていないので、まず合格していると思います。
合格したら試験の題材となった腕時計を記念に買おうと思っていたのですが、今年からその機種が変わっていました。

【旧】ALBA(アルバ) APBU011
【新】SEIKO(セイコー) SCXC013
アルバはベンツ針を用いたダイバーズウォッチでダサカッコよさか結構好みです。
しかし今回のセイコースピリットのデザインは…
しかも定価も6,600円(税込)から、14,850円(税込)と大幅に上がっています。
実売価格は1万円強ですが…。
受験料が21,300円掛かっているのによいのでしょうか。
結果が出るのは3月中旬ですが、これで心理的にも開放されたのでブログの更新頻度も上げていきたいところです。
時計修理技能士 3級の試験についてはWordPressのブログ(https://midnight-express.jp/)の方でまとめます。


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