10年前のネオプレーンウェーダー
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ウェーディングシューズは底が剥がれたものの、ウェーダーは浸水なし。
しかし脱いだときにやたら粉が出るなと思ったらシームテープが剥がれていました。

AIに相談すると最も安価なのは自分でシームテープを貼ること。
しかしベースの素材の劣化も考えられるのでモンベルに持ち込んで修理可否の判定をしてもらうことにしました。

日進市のプールフィッシングをした帰りにモンベル長久手店へ持ち込み。
修理可能な場合はそのまま修理をお願いしました。
以前はナゴヤドーム前のイオンに店舗があってこのネオプレーンウェーダーもそこで買ったのですが、東京にいる間になくなっていました。
ネオプレーンウェーダーはダウントレンドで、最近はハイブリッドモデルが主流です。
立ちこんでジッとする釣りではネオプレーンがまだまだ主流のようですが、歩き回る釣りでは蒸れに配慮したハイブリッドに分がありますね。
またインナーのレイヤードが発展したというのも大きいと思います。
確かに渓流だと歩き回る時間が圧倒的に長いですし、そんなに深くは水に入らないので膝下まではネオプレーン、その上はゴアテックスというのが理にかなっていそうです。
しかしウェーダーも値上がりしましたね。


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