学生時代だけでなく、社会人になってからもよく耳にします。


「行けたら行くわ」


文字からは、行けるか行けないか、50:50・・・というように読み取ることもできます。
しかし、本当に可能性が50:50のときにこの言葉を発する人はほとんどいないでしょう。




実際のところは・・

・行きたいけれど、今のところは難しい・・・だけど前向きに調整する

・行けないことはないけど、できれば行きたくない・・・だから今後は誘わないで


この2つではないかと。

前者で使われる場合は問題ないです。

意思が伝わってきますし、ほとんどの場合はその意思を伝えてくれます。

「行きたいから調整する!」

とか

「いついつまでに連絡する!」

とか





後者の場合がやっかいです。

たいてい意思を隠しますし、放っておくとその後の連絡もありません。
こちらとしては連絡をとってもいいものかどうか非常に迷います。

発している本人からすると、「誘いを断るのもなんとなく悪いから、この場はやり過ごしておくか」ってところだと思います。

面倒なのは言った方は「断ったつもり」でいて、言われた方は「決断もらっていない」という温度差。

行く気がないならその場で断ってくれた方が100倍うれしいんですけどね〜


僕も社会人になって10年経とうとしていますが、

後者に適合する人間は


仕事ができないヤツ です。


断言できます。




なので最近は後者だろうなと思う人には「行きたいの?行きたくないの?」と聞き返します。

たいていは言葉にお詰まりになられます(′∀`)


愚痴でした、ゴメンなさい

スポンサーリンク