借金を返せなかったらJ1⇒J2降格
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借金返せなかったら自動的に“J2降格”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000029-spn-spoYahoo!のニュースにありました。
Jリーグからお金(公式試合安定開催基金)を借りたチームが、シーズン終了までにその費用を返済できないと・・
J1 ⇒ J2へ降格
J2 ⇒ J1に昇格できず
という措置がとられるそうです。
その基金から、個人的にグランパスの次に応援しているFC岐阜が5,000万円を借りています。
普通の企業だったら間違いなく倒産している規模の債務超過に陥っているのが現状であり、「昨シーズンのレギュラーメンバーを大量に解雇!」という話題もネットで検索してもらえばすぐに見つかると思います。
そこまでの状況に陥っていながら、組織としてのFC岐阜からは真剣さが伝わってこないのが残念です。
*チーム(選手)としては身の丈になったと思うので、ぜひとも頑張って欲しいです
・去年からスポンサー企業が主体となっている持ち株会(1口50,000円)
・趣旨や特典がイマイチ不明な後援会(1口5,000円)
・今年から始める募金(1口1,000円)
これらの活動もやるにはやっているのでしょうが、申し込みがFAXだったり、郵便や銀行の振込用紙が必要だったり、スタジアム(現場)でしか募金ができなかったり・・・。
ぜひともネットで完結するような仕組みを構築して欲しいと思います。
僕は後援会に入会するのに、郵便局まで行って、振込み用紙に個人情報を記入してATMから振込みをしました。
はっきり言って面倒です。
僕のようなJリーグ大好き人間でも、思い立ってから行動するまで1ヶ月近くを要しました。(面倒臭いとか時間がないとか)
これでは一般の方からのハードルは高すぎると思います。
カードでの決済が難しい(or 手数料が惜しい)のなら、銀行振り込みでもいいと思います。
Web申し込み(銀行振り込みだけだと住所等の連絡先が不明なため)とネットバンキングの名寄せが面倒かもしれませんが、そんなことを言っている場合ではないと思います。
さすがに「募金や後援会費(だけ)で、5,000万円を返しちゃおう」とは考えていないと思いますが、チームの半数以上が新入団の選手(しかも若手)では、入場料の増収もそんなに見込めないでしょう。
もっと真剣になって欲しいですし、もっと真剣さをアピールすべきだと思います。
真剣さが伝わらなければ、真剣にやってないのと同じだと、今は考えて欲しいです。
地元にできた2つめのJリーグチームが消滅してしまわないことを、切に願います。
・趣旨や特典がイマイチ不明な後援会(1口5,000円)
・今年から始める募金(1口1,000円)
これらの活動もやるにはやっているのでしょうが、申し込みがFAXだったり、郵便や銀行の振込用紙が必要だったり、スタジアム(現場)でしか募金ができなかったり・・・。
ぜひともネットで完結するような仕組みを構築して欲しいと思います。
僕は後援会に入会するのに、郵便局まで行って、振込み用紙に個人情報を記入してATMから振込みをしました。
はっきり言って面倒です。
僕のようなJリーグ大好き人間でも、思い立ってから行動するまで1ヶ月近くを要しました。(面倒臭いとか時間がないとか)
これでは一般の方からのハードルは高すぎると思います。
カードでの決済が難しい(or 手数料が惜しい)のなら、銀行振り込みでもいいと思います。
Web申し込み(銀行振り込みだけだと住所等の連絡先が不明なため)とネットバンキングの名寄せが面倒かもしれませんが、そんなことを言っている場合ではないと思います。
さすがに「募金や後援会費(だけ)で、5,000万円を返しちゃおう」とは考えていないと思いますが、チームの半数以上が新入団の選手(しかも若手)では、入場料の増収もそんなに見込めないでしょう。
もっと真剣になって欲しいですし、もっと真剣さをアピールすべきだと思います。
真剣さが伝わらなければ、真剣にやってないのと同じだと、今は考えて欲しいです。
地元にできた2つめのJリーグチームが消滅してしまわないことを、切に願います。


コメント
コメント一覧 (2)
多くのJ加入チームが抱える問題ですね
一部の優良経営なチームも存在するものの
はやり、ほぼすべてのJ2、また多くのJ1チームが
資金調達の困難さに直面しているのは事実ですね
速攻策はきっと無い訳で、中長期に渡った着実な取り組みが必要ですよね。
サッカー好きの子供達に取っては、夢の職業でありながら、現実的には生涯にわたりサッカーに関わり生活できる人間は、野球選手の比較には成らぬ、プロ選手の中ですら、極々一部であり
鶏と卵の議論になりがちではあるものの、プレイヤーの地位や生活が安定する事、上辺だけの合い言葉では無い本当の意味での地域密着と低年齢層からの体系的な組織の構築などなど、取り組むべき課題は、まだまだ山積と感じます
日本の市場で、スポーツ経営学を正しく理解し学んだ人材が少ない事や、そういった人材が経営に参加できていない、または参加していても、十分な経営参加が出来ていないなど・・・
あ〜愚痴っぽくなりますね。ごめんなさい。
本当にサッカーが好きな1ファンとして、本当に悔しい思いです
こんばんは。
ちょっと前にプロスポーツビジネスに携わったことがありまして、そのときに「Jリーグ100年構想」を読みました。
中長期計画の見本とも思えるくらい骨太でしたし、サッカーへの強い想いを感じました。
J2は22チームまで増やすと書いてありますが、今は急ぎすぎているように感じます。
しかし「弱い」&「金欠」によりチーム消滅の危機にあった甲府と鳥栖が、今ではしっかりとした地盤を築いていることをお手本にして、岐阜を始めとした経営難に直面しているチームは地域と密着してしっかりと根付かしていって欲しいものです。
>知識者の経営参加...
上記の仕事の際に痛感しました。
ファンよりも自分たちのメンツが大切・・・という下衆な人間をたくさん見ました。
こちらも中長期でしっかりと変わっていって欲しいです。
ありがとうございました!!